カテゴリ:イタリアン*主菜*( 25 )
        
#841 チキンカチャトーラ
最後にブログを更新したのが年明けだったもので、母から「あなたのブログ、いつまで経っても“あけましておめでとうございます”のままよ…」というツッコミがあったこともあり、更新しないとなぁ…と思いつつ、ようやく更新ができましたの3月中旬。(苦笑)

みなさま、いかがお過ごしでしょうか。
すっかり暖かくなって、季節はもう春ですねぇ。


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煮込み料理がとにかくおいしかった冬も去り、これからの季節はこういうものが食べたくなります。

チキンカチャトーラ。

チキンカチャトーラとは、キチンのトマト煮込みのこと。カチャトーラとは、イタリア語で猟師風という意味なんだそうです。チキンのトマト煮込みといえば、よくあるメニューですが、カチャトーラというだけで、なんだかちょっと特別な響きです。^^

こういったトマト煮込み系のメニューは、缶詰のホールトマトやトマトピューレなどを使うレシピが多く、確かにそれらを使うと、コク深い仕上がりにはなるのですが、わたしの好みとしてはもう少し、さらりとあっさりとしたのがいいなぁ…と思っていました。そこでわたしのレシピでは、フレッシュなトマトを使います。完熟のものでなくても、全然問題ありません! チキンは手羽元を使用。骨付きなので、いいスープも出ます。

そしてあっさり仕上げにするからこそ、チキンの下味はしっかりと!
できれば前日から、白ワイン、にんにく、塩で漬け込みます。煮込む前には、こんがりとおいしそうな焦げ目が付くよう、フライパンで焼いておくのもポイント。ジューシーチキンがますます食欲をそそります。じーっくり炒めた香草野菜のうま味が凝縮されたベースに、たっぷりの白ワインで香りよく、フレッシュなトマトのうま味はやさしく、そしてジューシーなチキンのバランスは絶妙。きのこも加えて、さらに香り高く。今回はしめじだけにしましたが、マッシュルームなどもいいですね。

おもてなしランチのメニューに度々、採用しています。
願わくば…、素敵なお庭のテラス席や絶景を眺めながらのベランダなんかでいただけるといいのですけど…。^^;

ジャスミン。


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*レシピ*
【材料】2人分
鶏手羽元…8〜10本程度
●下味
白ワイン…大さじ3
にんにく(すりおろし)…1かけ分
塩…小さじ1/2〜1程度
砂糖…ふたつまみ

トマト…2個
しめじ…小1袋
オリーブオイル…適宜
無塩バター…10g
にんにく…1かけ
玉ねぎ…1/4個
セロリ…茎15cm程度
にんじん…30g
塩…少々
白ワイン…100ml
固形チキンスープの素…1個
水…50〜100ml
ローリエ…1枚
塩こしょう…適宜


【作り方】
1. 前日に鶏を下味に漬け込む。手羽元の骨に添って、2カ所程度、包丁で切り込みを入れ、下味の材料をよくすりこむ。冷蔵庫でひと晩寝かせる。
2. トマトは湯むきして、横半分に切り、種の部分を取り除き、サイコロ状に刻む。種の分はざるなどで漉して、汁はとっておく。
3.にんにく、玉ねぎ、にんじん、セロリは細かくみじん切りに。
4. 厚手の鍋にオリーブオイルを熱し、3を入れて弱火でじっくりと炒める。塩ふたつまみ程度とバターも加え、量が最初の半分から1/3程度になるまでよく炒める。
5.手羽元をフライパンで焼き色が付く程度焼く。
6.4.に5.を加え、白ワインを加えて蓋をして弱火で約5分、蒸し焼きに。
7.6.にトマト、トマトの汁、スープの素、水、ローリエを加え、蓋をして15〜20程度弱火で煮込む。残り5分くらいのタイミングで根元を落としたしめじを加えて軽く煮込む。
8.蓋を取り、味をみて水っぽいようであれば、蓋を取ったままそのまま煮詰め、濃いようであれば水を少し足す。塩で味を整える。
9.お皿に盛りつけ、パセリ、粉チーズ、黒胡椒を挽いてどうぞ。
※ごはんを添えて食べてもおいしいです。


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by mrs-jasmine2 | 2015-03-18 12:14 | イタリアン*主菜*
        
#838 季節のアクアパッツァ→リゾット oishii
今年は暖冬というのも納得で、確かに例年に比べて暖かいなぁ…なんて思っていたのですが、ここ数日、朝晩はぐっと冷え込むようになりました。
こういう冬のはじまりを感じる今の季節がとても好きです。
冷え性ですので、寒いのは苦手ですが、夏生まれのくせして、夏よりも冬の方が好きなんです。
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寒い寒いと言いながら、温かいものを食べたり飲んだり、お部屋の冬支度をするのも雰囲気あっていいですよね。

冬の定番といえばお鍋。
お鍋を楽しめるというのも、冬がお気に入りの理由のひとつ。
お鍋の定義というのが、好きな素材をあれこれ入れて…だとすれば、アクアパッツァというのもアリですよね♪

旬の魚介を楽しむという意味では、年中楽しめるアクアパッツァ。今回は今が旬の牡蠣を加え、大好きな銀杏も入れてみました。
これ、さすがに本場では入らないですよね。
おかげで、ちょっぴりフュージョンっぽくもなりました。

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お皿に具を盛り付け過ぎで、なんだか全容がよくわからない絵になってしまってすみません…。
アクアパッツァ以上に、個人的に楽しみにしているのがシメのリゾット!
これ、たまらん、おいしさです!

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簡単レシピに書きますが、いくつかのポイントを押さえれば、このシメのリゾット、驚くくらいにプロの味に近づきます。
いわゆる、和風のお鍋に飽きたら、アクアパッツァたまにはどうですか?

ジャスミン。


*簡単レシピ*
【材料】
白身魚…お好みのもの適宜
やりいか、ひいかなど…小ぶりのイカ適宜
あさり…200g程度
牡蠣…150~200g程度
その他お好みのシーフード

にんにく…2かけ
ミニトマト…10~15個程度
イタリアンパセリ…20g程度
EVオリーブ油…50ml
白ワイン…100ml
水…300~400ml
トマトピューレ…お好みで50ml程度
塩こしょう…適宜
レモンカット…お好みで

※リゾットの材料
米(洗わない)…1合
水…適宜
玉ねぎ…1/4個(みじん切り)
にんにく…1かけ(みじん切り)
トマトピューレ…100ml~
塩…適宜
パルミジャーノ…たっぷり
黒こしょう…適宜
イタリアンパセリ…適宜


【作り方】
1.魚貝は下準備をしておく。
2.鍋にオリーブオイルを熱し、みじん切りにしたにんにくを炒める。香りが出てきたら白身魚とイタリアンパセリの刻んだもの(トッピング用に少し残しておく)を加えて、両面をきつね色に色付くまで焼く。白ワイン、あさり、イカ等を加えて、白ワインのアルコール分が飛んだら、水、ミニトマトを加えて弱火で10分程度軽く煮込む。
※牡蠣は最後に加えます。
3.好みでトマトピューレも加えて軽く煮込み、塩こしょうで味を調える。イタリアンパセリを刻んだものを散らしてできあがり。
※お好みでレモンを絞っていただく。

【リゾットの作り方】
1.フライパンに無塩バター20gを熱し、玉ねぎとにんにくを炒め、しんなりとしてきたら米を加えて炒める。
2.1.をアクアパッツァの残りのスープに入れて(この時は具はできるだけ残さないようにする)、トマトピューレを加え、水分が足りなければ、水をひたひたより少し多めになるくらいの量加えて弱火で約15~20分煮込む。
※この時の水は、スープがあまりにも少ない場合は、チキンスープにしても。
※途中火加減に注意しながら、水分が少なくなり過ぎるようであれば、水を少しずつたす。この時、しゃぶしゃぶになることのないよう、ぎりぎりの量で調整する。
3.15分経ったら、味見をして米に少し芯が残る程度に仕上げる。味付けは、少し塩をきつめに。
4.仕上げの味付けとして、パルミジャーノをたっぷりとすりおろす。これがポイント!かなり多めがおいしいです!!パルミジャーノで味付けをするような気持ちで。
5.仕上げに、イタリアンパセリ、黒こしょうを挽いてどうぞ。


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by mrs-jasmine2 | 2014-11-11 07:07 | イタリアン*主菜* | Comments(4)
        
#814 濃厚クリーミー♪帆立と海老のトマトクリームソース煮込み oishii
シーフードとトマトソースとの相性は抜群ですよね♪

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シーフードとトマトソースといえば、パスタやブイヤベースを思い浮かべますが、こちらは即席トマトソースに、クリームチーズのコクと酸味をプラスして、とっても味わい深いトマトクリームソースの煮込みメニュー。

トマトソースは本来ならば、ミキサーにかけたり、裏ごしをして作るのですが、この即席トマトソースは、トマトをお鍋の中で潰すように煮込むことで手間を省きました。
その名の通り、即席で作ることのできる簡単ソースですが、面倒な手間を省いてもそこは家庭料理のいいところ!
十分おいしいのです。^^

缶詰のトマトの水煮や市販のトマトソースを使えば、さらに簡単に作れるのですが、フレッシュなトマトならではのみずみずしさも捨てがたい…。
仕上がりのお好み加減で、作り分けてもいいですね。

ソテーした帆立と海老に、濃厚なトマトクリームソースが絡まってとってもデリシャス☆
トマトソースだけでもおいしいのですが、クリームチーズを加えることで増す、濃厚でクリーミーな味わいは、やはりこの季節のお楽しみ♪
煮込み料理はやっぱりいいものですね。

金曜日の夜に、こういったメニューを作って、ワインと一緒に楽しむ…なんていうのいいな~♡

ジャスミン。


*レシピ*
【材料】2人分
帆立…8~10個程度
海老…8~10尾程度
にんにく…1かけ
トマト…2~3個
玉ねぎ…1/4個
クリームチーズ…30g
トマトペースト…大さじ1
砂糖…ふたつまみ程度
塩こしょう…適宜
白ワイン…50ml
バジル、イタリアンパセリなど…適量
EVオリーブオイル…適量


【作り方】
1.トマトはへたを取り除き、湯むきして、横半分に切り、種の部分を取り出す。1cm角程度のサイコロ状に切っておく。種の部分はざるなどにこして、こされた液はとっておく。
2.厚手の鍋にオリーブオイルを熱し、みじん切りにしたにんにくを炒める。帆立と海老(殻とわたを取り除いておく)を加え、塩ひとつまみ程度を加えて炒める。白ワイン大さじ1(分量外)を回しかけ、完全に火が通る前にいったん取り出しておく。
3.同じ鍋にオリーブオイルを少したして、みじん切りにした玉ねぎをよく炒める。塩ひとつまみ程度を加えて、しんなりと少し色付く程度まで炒める。
4.3.にトマトと、トマトの汁、白ワインを加えて、蓋をして弱火で10分煮込む。
5.10分経ったら、トマトペーストを加え、木べらなどでトマトをよく潰しながら炒める。トマトがやわらかくなったら、クリームチーズを加えて、よく混ぜながら溶かし、砂糖ふたつまみを加える。味をみて塩こしょうで整え、最後に帆立と海老を戻し、ひと煮立ちさせたら完成。
6.仕上げにバジルの葉を散らす。



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by mrs-jasmine2 | 2014-02-19 18:30 | イタリアン*主菜* | Comments(0)
        
レシピ#773 アボカドと帆立のクリームグラタン
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前回のかぼちゃが、実は我が家ではあまり買わない食材だったと触れましたが、アボカドもそう。で、思ったのが、アボカドも女性にはとても人気のある食材。わたしはアボカドは特に嫌いでもないし、好きでもない。食べなくてもまったく困らないし、アボカドが出てきたからといってテンションアップするわけでもなし。お店でも自ら進んで注文することはないのですが、他の子が注文する確率が高いので、外食の機会があると食べることも多いです。それにしても、アボカド好きな女子って多いですよね。わたしやっぱり女子度低いのか…。^^;


前置きが長くなりましたが、そんなわたしでさえ、年に数回、アボカドをとても食べたくなる瞬間というのがあります。やはり暑い季節が多いでしょうか。まさにここ最近、その波が来てました!^^

アボカドというと生のまま、という発想になってしまうのですが、加熱したものはまた違った印象になっておいしい。生でいただくと、どうしてもサラダや前菜感覚のものが多いのですが、火を通すとメインのおかずとしても扱いやすくなりますよね。

以前、似たようなものでこちらを作ったことがあるのですが、 →  

夫にも大好評でした。暑い季節にオーブンでグリルというのも…と思ったのですが、サワークリームで酸味を加えたらさっぱりと食べやすくなりました。

まず、アボカドとサワークリームを混ぜて、レモン汁と塩こしょうで味を調えてベースを作ったのですが、これがなかなかおいしい! これ、全部使うわけではないので、残った分は、簡単アボカドとサワークリームのディップとして楽しみます。思いがけず、簡単かつおいしい一品が誕生して、棚からぼたもち的ラッキー。(笑)

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アボカドをくり抜いた皮を器に見立て、中に先ほどのディップ、オリーブオイルと白ワインでソテーした帆立、ホワイトソース、モッツァレラチーズ、ピザ用チーズをトッピングしてあとはオーブンで軽く焼けばできあがり♪

ちょっと特別感のある一品となり、こればかりはわたしもテンションが上がりました~♡

ジャスミン。


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☆アボカドとサワークリームのディップレシピ☆
【材料】作りやすい分量
アボカド…1個
サワークリーム…50g
レモン汁…1/8個分程度
塩こしょう…適量


【作り方】
アボカドは縦半分に切って、種をくりぬき、実をスプーンなどできれいにくり抜く。皮の部分はとっておく。
ボウルなどにアボカドを入れ、スプーンやゴムべらなどで潰す。サワークリームを加え練るように混ぜ、レモン汁、塩こしょうを加えて味を調える。



☆アボカドと帆立のクリームグラタンのレシピ☆
【材料】
アボカドとサワークリームのディップ…適量
帆立…殻付の大き目のものの場合は1個程度、貝柱のみの場合は5,6個程度
EVオリーブオイル…適量
白ワイン…大さじ2程度
塩こしょう…適量
ホワイトソース…適量 ※市販のもので可(少量タイプで売られているものが便利)
モッツァレラチーズ…50g程度
ピザ用チーズ…適量


【作り方】
1.帆立は殻付の場合は殻からはずし、わたのぶぶんは取り除き、ひもの部分含め2,3cm角程度の大きさに切る。白ワイン(分量外)を回しかけしばらくおいて臭みを取る。
2.鍋にEVオリーブオイルを入れ、1.の帆立をさっと水洗いし、水気を切った状態で加える。白ワイン、塩こしょうも加え、半生状態で火を止める。
3.アボカドの器に、2.の帆立、アボカドディップ、ホワイトソースを入れて、上からモッツァレラチーズを並べる、最後、上から少しピザ用チーズをトッピングして、オーブンでチーズが溶ける程度焼く。



アボカドあんまり…なんて言いながら過去のアボカドメニューこんなにありました♪

■それにしてもお寿司にするの好きだなぁ…。(笑)
レシピ#669 うなぎとアボカドの薬味混ぜ寿司
レシピ#590 アボカドとうなぎの混ぜ寿司
レシピ#504 ポキとアボカドのっけ寿司

■アミューズ、サラダ、前菜祭り~♪
レシピ#657 青じそペーストオイルのアレンジあれこれ
レシピ#611 マグロとアボカドのユッケ風
レシピ#577 アボカドと豆腐の柚子胡椒ドレッシングサラダ
レシピ#564 アボカドと海苔の佃煮のアミューズ
レシピ#327 アボカドジェノベーゼと桃と生ハムのアミューズ

■メインだって作れます。^^
レシピ#338 豚薄切り肉のアボカドロールソテー バルサミコのソース


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by mrs-jasmine2 | 2013-09-04 07:00 | イタリアン*主菜*
        
白身魚のフライ イタリアンオーブン焼き
我が家の食の1週間はだいたいこんな感じ。

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週末に翌週分の献立をざっと組み、たいてい土曜日にご近所スーパーへまとめ買い。
7日あるうち、3日はお肉がメイン、2日は魚、残る2日は豆腐や豆類などなるべく肉&魚以外、
ただしうち1日はパスタなどの麺類またはごはんものの場合もある。

もしかしたらお気づきやもしれませぬが当ブログ、
魚のレパートリーとても少ないんですよね…。^^;

素直に認めましょう。はい、少ないんです。(苦笑)

魚は刺身、焼き、煮る。
たまに揚げる。

この上なくシンプルな調理法が好きなので、
ほんとここで紹介するようなレシピがほとんどありません…。^^;

では、魚が嫌いなのかというと、それはまったくもって逆で、
外食は魚料理のお店に行くことがとても多いくらい好きです。
特別な日は“お寿司”って決めてますしねー♡

ということもあって、今日のお魚レシピはかなり貴重です。
今度いつ魚が登場するかは、まったくもって未定ですから。(笑)


夏ってフライがことのほかおいしく感じる季節な気がして、
(作ってる時は地獄ですけどねぇ…)
休日だった夫に手伝ってもらって白身魚に特製香草パン粉をつけてフライに。

特製パン粉は、乾燥ハーブ、フレッシュハーブ、にんにくパウダーなどが入っています。
揚げたてにレモンを絞って、うーん最高!の予定だったのですが、
塩加減にかなり問題があったようで味がしない。。。
あんまりおいしくない。。。。。

一緒に手羽中のから揚げを付けたのがまずかったか、
そちらばかり売れてしまって、白身魚フライがわんさか残ってしまいました…。

残ったとなるとお弁当のおかずに…という発想になりますが、
そもそも揚げたてでいまいちだったフライが2日目においしいわけがない…。
でももったいないし、どうしよう…と悩んだ挙句、

市販のバジルペースト、焼いたベーコン、トマトソースを順番にフライの上にのせ、
最後はピザ用チーズをかけてオーブンで。

すると、あら不思議。

「なんかパンチが足りない(←夫の口ぐせ)」と言っていた夫も大満足の一品に大変身♪

ま、カロリーは高くなってしまいますが、おいしく食べられればそれでよしですね。^^

お弁当の揚げ物は衣がしな~となってしまって、決しておいしいものとは言えませんが、
こうやってソースとチーズをかけてパン粉焼きにすると、
かえって、しなっとしたパン粉がソースと相まって、
おいしい♪と思えてしまうのだから面白いものです。

これ、翌日のお弁当リメイク術として、あれこれ応用効きそうだな。^^

ジャスミン。


まだちょっと食欲がなかったり、
心からおいしいと感じられるまでは復活できてませんが、
だいぶ元気になりました。
みなさんに言われますが、夏風邪ってこんなにもつらいのですねー。。
長引くらしいし…。
改めて健康第一!と、しみじみ実感。
そういえば、思い当たる点として、最近ジムに行けない週末が続き、
運動不足だったのですよね…。



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by mrs-jasmine2 | 2013-07-15 13:00 | イタリアン*主菜* | Comments(4)
        
レシピ#749 クレソンと牛肉のサラダ仕立て
クレソンと牛肉の組み合わせ、好きです。^^
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先日スーパーで、クレソンがふと目に留まり、牛肉のソテーと一緒にサラダ仕立てで食べたくなりました。
ここ数日、本当に暑い日が続いているので、メインのおかずがサラダ仕立てになってきています。(笑)
しかし、ほんと暑いー。梅雨明けたの?って感じですね。昨日も今日も30℃越え…。とほほ。。


牛肉ってこともあり、クレソンの苦みに合わせて、バルサミコソースがいいかな?
なんて思うやいなや、
ハニーマスタードソースも一緒に合わせたらよさそう♡
と、ひとたび思い浮かぶと、あとは連鎖で次々化学反応のようによいアイデアが。^^

そこでソースは2種類用意。

ひとつは、バルサミコ醤油ソース。
ソースと言ってますが、1対1のバルサミコ酢と醤油を煮詰めただけのとても簡単なもの。
もうひとつはハニーマスタードソース。
EVオリーブオイル、はちみつ、粒マスタードをこれまた、1対1対1の割合で合わせたもの。

すべて盛りつけた段階で、まずはバルサミコソースを、おもに牛肉をかかるように意識しながらまわしかけ、ハニーマスタードソースは野菜を意識してまわしかければOK。
食べるときにライムを絞っていただきます。

ライムなければレモンでももちろんOKですが、こだわりとしてはライムを。
暑くなってくると断然ライム!
南国気分が味わえて、この季節にぴったり!と思うのです。^^

2種類のソースを分けてかけたことで、食べる度に味わいに変化があって面白い。
トマトの果汁のソースがわりになって、これまた美味です♪

実はすっかり忘れてしまったのですが、食べる際に、パルミジャーノをすりおろしてかけたかったー!^^;

これ、ラム肉のソテーでもおいしそう♡

ジャスミン。


☆レシピ☆
【材料】2人分
牛薄切り肉(しゃぶしゃぶ用など)…150~200g程度
塩こしょう…適量 ※あればハーブソルト
にんにく…1かけ

クレソン…1束
トマト…1個

●バルサミコソース
バルサミコ酢…大さじ1~
醤油…大さじ1~

●ハニーマスタードソース
EVオリーブオイル…小さじ2
はちみつ…小さじ2
粒マスタード…小さじ2

カットライム…2個


【作り方】
1.ハニーマスタードソースの材料をすべて合わせてよく混ぜておく。トマトは食べやすい大きさに、クレソンは食べやすいようにちぎる。ボールにトマトとクレソンを合わせ、軽く塩こしょうをしてEVオリーブオイルを少量かけて和えておく。
2.フライパンにEVオリーブオイル適量(分量外)を熱し、包丁の背で潰したにんにくを加える。香りが立ってきたら、牛肉を広げて入れ、両面を焼き色が付くまで、中火~強火で手早く焼く。ハーブソルト(なければ塩こしょう)をふる。肉を焼きながら、別のフライパンまたは厚手の鍋に醤油とバルサミコ酢を入れて弱火にかけて煮詰める。※焦げやすいので注意。
3.お皿に2.の牛肉を盛り付け、バルサミコソースを回しかける。上から1.のクレソンとトマトをのせ、ハニーマスタードソースをかける。ライムを添えてどうぞ。


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by mrs-jasmine2 | 2013-06-14 07:16 | イタリアン*主菜* | Comments(0)
        
レシピ#720 生姜焼き用肉の挟み揚げ oishii
よく「生姜焼き用」として売られている豚肉のスライス。
生姜焼き用って言われると、生姜焼き以外のものを作りたくなってしまうあまのじゃく…いやいや、研究熱心なわたしです。^έ^

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久しぶりにボリュームのあるものでも作ってみようかなぁと、ねぎとしいたけをソテーしたものを大葉とチーズを一緒に挟み込み、パン粉を付けてフライパンで揚げ焼きに。
実は今回初の試みといたしまして、オリーブオイルで揚げ物!に挑戦してみました。前回の記事でも触れましたが、最近オリーブオイルの魅力に目覚めてしまい、大好きな揚げ物もオリーブオイルでしてみたくなったのですが、なんせ、EVオリーブオイルは少々お高いので、もったいなくって揚げ物になんて使えない…が、本音だったのですが、フライパンで揚げ焼きにすれば、量も控えめでおいしいフライができるというもの。^^

みなさん、カツってどうやって食べますか? ソース??
とんかつと言えばソースですが、わたしは揚げたてにパルミジャーノをまぁまぁ多めにかけて、レモンを絞って食べるのがお気に入りです。なんだか白ワインが進みそうで、大人な揚げ物って感じです。^^

塩+レモンというのが、定番のお気に入りだったのですが、最近はパルミジャーノ(粉チーズでもOK)バージョンが気に入ってます。ちょっとイタリアンテイストになるのもいいんですよね♪
オリーブオイルとも相性ばっちりですし☆

とはいえ、ねぎ&しいたけソテーがそこはかとなく、醤油風味なのはお見逃しを…。^^;

ジャスミン。


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☆レシピ☆
【材料】2人分
豚しょうが焼き用薄切り肉…6~8枚程度
塩こしょう…適量

九条ねぎ(または青ねぎなど細めのねぎ)…1本程度
しいたけ…大1枚
醤油…少量

大葉…スライス肉の枚数分
ピザ用チーズ…適量

小麦粉…適量
卵…1個
パン粉…適量

パルミジャーノ(粉チーズ可)…適量
レモン…1/8個×2個

EVオリーブオイル…適量

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【作り方】
1.ねぎを斜め薄切り、しいたけは軸を落として、薄切りにし、フライパンでしんなりとするまで炒める。塩こしょうをして、最後に醤油を小さじ1程度加えて全体に行きわたるようにする。
2.豚肉を1枚ずつ広げ、その上に大葉1枚、1.をのせ、ピザ用チーズをのせて半分に折りたたむ。表面全体に小麦粉をまぶし、重なっている部分を押してくっつけるようにする。
3.2.を溶き卵、パン粉の順にころもをつけて、フライパンに少し多めにEVオリーブオイルを入れて揚げ焼きにする。
4.火が通ったら、油を切って、パルミジャーノをかけて、レモンを絞ってどうぞ。


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by mrs-jasmine2 | 2013-02-19 17:52 | イタリアン*主菜* | Comments(0)
        
イタリアンポークソテー
週末恒例の休日ランチ♪
今日はちょっと豪華に見えますが、実はとっても簡単!

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トマトソースはまとめて仕込むこともありますが、
トマトが旬ではない寒い季節は、瓶入りの市販のものを買っておくことも多いんです。

冷蔵庫にトマトソースがあると、ほーんと便利ですよ。

ポークソテー用を自分用に1枚だけ買ってきました。
なんかランチのためだけっていう、こういう買い方ってちょっと贅沢だなぁ。^^

塩こしょうをして、フライパンで両面を焼き、
耐熱皿に入れて、上からトマトソース、バジルの葉、チーズをのせて焼けばできあがり~。

焼いている間に、サラダを用意して。


あっという間にできるのもいいですね。
ランチ向き♪

白ワインが飲みたくなりましたが、明日いただく予定なので、今日は我慢ガマン…。^^;


明日は我が家に、4人の友人が集まってランチパーティです!
今日は買い出しに走りまわってきました。^^

以前から気になっていたご近所にできた新しいお店でワインを購入。
店主の方は、わたしと年が近いのではないかな?という素敵な女性。
いろいろアドバイスをいただきながら選んだ白ワイン。
早く飲みたいーなんて思いながら、明日の準備に取り組んでました。

ランチにラザニアをお出ししようと思って、
久しぶりにミートソースも仕込みました。これで準備万端♪

Cpicon ママの作ったミートソース by ミセスジャスミン


明日は、仕上げのお掃除頑張ろう。
必要に迫られて…とはいえ、来客があると掃除に気合いが入るのでいいですね。(笑)

家をきれいにキープしたいなら、人を呼ぶというのはいい作戦かも。^^;
今年は月に1回は我が家にゲストをお招きするのが目標。


a0122758_23392023.jpg最近、カステラをよく買います。^^

子どもの頃から、カステラ大好き☆
夕食後のお茶タイム、夫にすすめてみたら、
「昭和だなー」と、またしても大笑いされてしまいました。。。

いったいわたしは結婚以来、なんど夫に「昭和」」と言われたことでしょう。。
仕方ないですよね、昭和生まれなんだから。^^;



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ELLE ONLINE」にて「おうちごはんでおいしい週末」連載中です!

週末・休日のごはんをテーマに、おもてなしメニューやじっくりと取り組みたい
“よそいきごはん”や、お気に入り食材・お取り寄せなどを紹介しています。

by mrs-jasmine2 | 2012-02-05 00:06 | イタリアン*主菜*
        
レシピ#631 イタリアンなおさつコロッケ
予告通り、さつまいもペーストのアレンジメニューです。
まずは、やっぱりコレかしら…?と、おいもと言えばなコロッケ♪

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コロッケというと、定番はじゃがいもですが、ほんのり甘いさつまいものコロッケもおいしそうだなぁ~と、前々から気になる挑戦してみたいメニューではありました。
今後のアレンジを見ていただくとおわかりになるかと思いますが、基本的にふだん、じゃがいもで作っている、じゃがいもが定番だと思っているメニューを、さつまいもに置き換えてみると、なかなかうまくいきます。^^


味付けをどうしようか…と考えたときにふと、ミンチをバルサミコ酢で煮詰めるように炒めたらおいしいかも!と、ひらめく。

これは、さつまいもがやはり少し甘いので、全体的に野暮ったい印象に仕上がることを懸念していた時に出たアイデア。
勘は当たり、バルサミコ酢のおかげでキリリと引き締まった印象が、さらにさつまいもの甘さを引き立ててくれていました。

バルサミコといえばイタリアン。
にんにくやイタリアンパセリもきかせて、白ワインと一緒にいただきたいコロッケに仕上がりました。^^


そうそうミンチはぜひとも、牛肉100%で。
バルサミコ酢との相性がとてもいいように思います。

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中身はこんな感じです。(いたって普通ですが…。^^;)

揚げ立てに、パルミジャーノをたっぷりすりおろして。

ケチャップとマヨネーズで作る、簡単オーロラソースも合います。
ちなみにお弁当は、とんかつソースにしてみましたが、これはこれで王道!やはり、文句なくおいしいです。^^



ジャスミン。



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by mrs-jasmine2 | 2012-01-24 00:30 | イタリアン*主菜* | Comments(6)
        
レシピ#607 カニとリコッタチーズのイタリアンコロッケ
ちょっとこれまでにない感じのカニコロッケができました♪

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洋食屋さんのカニクリームコロッケが大好きで、
お家でも作ってみたい!と過去に気合を入れて挑戦してみたことがあるのですが、
みごと無残に失敗に終わり…それ以来、作るのはトラウマです。^^;

味わいはとてもいい感じだったのですが、
タネがとにかくゆるすぎて、コロッケに成形ができず、なくなくグラタンになりました。。

それからというもの、自宅でクリームコロッケを手作りすることはなかったのですが、
ご近所のスーパーで、たびたび見かけるカニのほぐし身が、
お値打ち品になっていることが多くって、それを見るたびに、
「あぁ、これでカニクリームコロッケ作ったらおいしいんだろうなぁ…」なんて、想いを馳せておりました。

手作りのリコッタチーズを時々作るのですが、
(リコッタチーズは、とっても簡単に手作りできるチーズです♪)
ある時ふと、クリームのかわりに、このリコッタチーズでカニクリームならぬ、
カニチーズコロッケを作ったらおいしいかも☆って思い立ち、
これはもう神のお告げというやつですね。^^

牛乳1本を弱火にかけてレモン汁を加えて作るリコッタチーズは、まさにフレッシュそのもの!

ある瞬間にみごとに分離して、白いチーズがふわ~って浮いてくる瞬間がたまらなく好きです。
なんだか理科の実験みたい!!

このチーズにカニのほぐし身、卵、イタリアンパセリ、粉チーズ、生パン粉を加えて丸め、
パン粉をつけて揚げれば、コロンとかわいいイタリアンなコロッケのできあがり。


揚げたてにお塩を少しパラパラと、そしてレモンを絞って、お好みで粉チーズもかけていただきます。


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中身はこんな感じ♪
白いコロッケきれいですよ。^^


クリームコロッケよりももっとあっさりとしていて、
食感は白身魚のフィッシュコロッケに近い、新感覚なコロッケ。

チーズコロッケというと、けっこうヘビーな感じがしますが、
リコッタチーズなので、とてもあっさりとした仕上がりです。
ケチャップをかけていただくと、また違った味わいになります。
ビールにぴったりな最高のおつまみって感じでしょうか。^^


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翌日は、バンズに挟んでフィッシュバーガーっぽくしてみました♪
仕事へ行く前の旦那さんは、正直あまりテンションが高くないのですが…
こ時ばかりは、朝から喜んでおりました。^^

ジャスミン。


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by mrs-jasmine2 | 2011-09-09 22:15 | イタリアン*主菜* | Comments(12)