カテゴリ:ごはんもの( 62 )
        
#832 アボカドと豆腐のBeauty丼
しかしこう暑いと毎年のことながら、食欲が落ちるというものですね…。
というよりも、料理をする意欲低下!?

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そんな夏バテ気味の今日この頃、よく作っているのがこの丼ぶり。
アボカドと絹こし豆腐を、ごま油、梅肉、醤油、砂糖を合わせたタレに絡めて、ごはんの上にのせて完成!の超簡単丼ぶり。
もみ海苔と、刻んだ紫蘇、ごまをトッピングしていただきます♪

ごはんは白いごはんでもOKですが今回は、最近というかこの夏、ハマりにハマって毎日のように食べている生姜ごはんで。
この生姜ごはんが、なかなかのヒット作でして♡
また次の機会にでも、こちらでご紹介できればと思います。

最近、帰宅時間が遅いこともあり、こういう短時間で作れるメニューというのは、これまで以上に重宝しています。
火を使わないというのもポイント高しで、夏休みのランチにもおすすめ。

アボカドや豆腐というのは、女性にとってはうれしい素材のようで、少し前くらいから意識的に食べるようになりました。
夏バテ対策としての梅や生姜というのもうれしい♪

よって、Beauty丼なんて名づけてみましたが、どうもこういうキラキラ?メニュー名は本来であればしっくりこないのです…。^^;
メニュー名に関しては、けっこう冒険しないタチでして、昭和な香りそこはかとなく漂う、王道な感じが好きだったりします。(笑)
でも今回は、ほんと女性にうれしいメニューなのでね。^^


*******
なーんて、何事もなかったようにブログ復活してみましたが…。(汗)
気づけば、4か月ぶりの更新となってしまいました。。。(汗、汗、汗)

あまりに久しぶり過ぎて、更新の仕方忘れちゃっていました…。(苦笑)

その間、心配してくれた、たくさんの友人からメールもらったり、電話もらったり…。
1か月めくらいは、忙しいのかな?くらいに思っていたようで、そっとしていてくれたようで、ただ2か月以上過ぎた頃から、…ん!?どうした??みたいな感じになったようで、ちょうどその頃、たくさんの方から連絡をもらいました。
みんな、考えてること、タイミングが同じでちょっとおかしかったですが、うれしかったです。^^
ご心配おかけしました。

長く更新できませんでしたが、元気にやっています。
仕事が忙しくなってしまって、残業が増え、物理的に料理をする時間が無くなってしまったこと、料理はできても撮影をしたり、ブログを更新する余裕がなくなってしまったことが大きな理由ですが、この間、引っ越しをして、新居にネット環境が整っていない…という、由々しき問題もあったりなかったり…。^^;

今後も、コンスタントな更新はできないかもしれませんが、楽しみにしてくれている方がひとりでもいらっしゃるなら…と、細々ながら、更新できる時に新たなレシピをご紹介していけたらと思います。

そんなわけで、お料理のテイストはこれまでと変わるかもしれませんが、身を持って…とはこのことで、これまで以上に、短時間で作れるものであったり、簡単なものであったり、健康に気を使ったものなんかは増えてくるのではと思っています。
今後も、末永くそして気長に、お付き合いいただけましたら幸いです♪

ジャスミン。



☆レシピ☆
【材料】1人分
アボカド…1個(小玉)
絹こし豆腐…100g程度

●合わせだれ
梅肉…1個分 ※種を除いて包丁でたたく
ごま油…小さじ2
醤油…小さじ1弱
砂糖…小さじ1/2
酢…小さじ1

紫蘇…1,2枚
焼き海苔…適量
ごま(白または黒)…適量


【作り方】
1.ボウルなどに合わせだれの材料をすべて合わせてよく混ぜておく。
2.アボカドは皮をむき、種を除いて食べやすい大きさに切る。
3.2.とスプーンでひとくち大にすくった豆腐を1.に加えて、全体を和える。
4.丼ぶりにごはんをよそい、3.をかけ、刻んだ紫蘇、もみ海苔、ごまをトッピングしてできあがり。


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by mrs-jasmine2 | 2014-08-07 17:47 | ごはんもの | Comments(10)
        
#828 鶏そぼろと小松菜のアジアン丼 oishii
ひとりごはんの時は、やはり丼もの率が高い!
(パスタなどの麺類もありなのですが、なぜかパスタってお昼に食べたい気分なのです)

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これ、絶対にふたりの時は作らないだろうなぁというメニューです。
なぜなら、夫だったら「なんか足りん…」って言われそうだから。(苦笑)

塩麹と生姜で鶏ミンチをさっと煮込んだ“塩そぼろ”と、細かく刻んだ小松菜をフライパンでさっと炒め、ナンプラー少々で味付け。
それをごはんの上にかけ、温玉をトッピングして、レモンを絞っていただきます。
どこか、アジアの食堂で出てきそうだなぁという雰囲気が気に入ってます。
そして気合いの入ってない感じもまた好きです。^^

鶏ミンチでヘルシーだし、小松菜は女性にとってはうれしい素材だし。
ひとりごはんとしては大満足なのであります♪

ジャスミン。


☆レシピ☆
【材料】2人分
●塩そぼろ
鶏ももミンチ…100g
塩麹…大さじ1
生姜…1かけ
水…100ml
酒…大さじ1

小松菜…1/3束程度
黒胡椒…適量
ナンプラー…大さじ1/2~

温玉子…2個
カットレモン


【作り方】
1.小鍋に塩そぼろの材料をすべて入れ(生姜はみじん切り)、菜箸でぐるぐるかき混ぜながら弱火にかける。鶏肉が白っぽくなったら、12,3分程度煮込む。汁気がなくなればできあがり。
2.フライパンに油を熱し、1cm幅程度に刻んだ小松菜を炒める。火が通ったら、1.の塩そぼろを加えて、ナンプラーをまわしかけできあがり。ごはんの上からかけ、温玉、カットレモンをトッピングし、黒胡椒を挽く。



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by mrs-jasmine2 | 2014-03-31 22:30 | ごはんもの | Comments(4)
        
#815 焦がし醤油バターの旨み♪豚しそ丼
塩こしょうを効かせた豚しゃぶ肉をフライパンでカリっと焼いて白いごはんの上にのせ、肉汁と合いまった焦がしバターに醤油も絡めてタレが完成。
そのタレをまわしかけたら、あとはトッピングに白ごまと細く刻んだ紫蘇を。

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潔いくらいシンプルだなって思います。


これはわたしが大学時代に一人暮らしをしていた頃、よく作っていたものなのですが、このメニューのことをふと思い出し、なんだかとても懐かしくなってしまって久しぶりに作ってみました。

当時は一人暮らしということもあって、しかもパワー有り余る?学生だったこともあり、バター醤油だなんて発想が、“若いな~”なんて思ってしまいます。(笑)
こういうガッツリ系メニューは、最近ではあまり登場しなくなりましたが、久しぶりに食べてみたらやっぱりおいしかった!

この当時は、まさか自分が料理の道に進むとは夢にも思っていませんでしたが、その頃からおいしいものを食べることが大好きで、おいしいものへの興味・関心というのはひと一倍強かったかもしれません。

果たしてこれは料理と呼べるのか?ってぐらい、簡単なメニューですが、たっぷりの紫蘇を効かせてみていたり(バター醤油でガッツリ系に、紫蘇を合わせたコンビネーションの妙に気づいていたり…)、豚肉も生姜焼き用やこま切れなどではなく、あえてしゃぶしゃぶ用を使っているこだわり(薄いとカリっとしながらも食べやすく、特に丼ものなのでごはんと一緒に食べやすいのです)なんかは、今に通じているような…。
わたしの原点は当時にあったのかもしれませんね。^^


部署移動があったこともあり、生活のパターンが大きく変化しそうです。
これまで以上に、晩ごはんを作る時間が限られ、また平日をやりくりする工夫が求められることになりそう。

こちらでご紹介するメニューにも変化があるかもしれません。
よりシンプルで簡単に、そしてもちろんおいしいものを♪
週末などを上手に使って、日々のごはん作りの負担を少しでも減らせるような、システムも考えていけたらいいなぁ…なんて思っています。

もちろん、純粋にとことん料理を楽しむ贅沢な時間も、休日に確保できればいいですね。
より忙しい人の味方になれるかも!?
そんなジャスミンレシピを今後もお楽しみいただけましたら幸いです♡



ジャスミン。


☆レシピ☆
【材料】2人分
豚薄切り肉(しゃぶしゃぶ用)…170~200g程度
塩…適量
黒胡椒…適量
EVオリーブオイル…適量
バター…20g
醤油…大さじ1
砂糖…小さじ1/2

白ごま…適量
紫蘇…5,6枚程度
もみ海苔…適量


【作り方】
1.豚肉の両面に塩こしょうをする。(わりとしっかりめがおすすめ)器にごはんをよそい、もみ海苔を散らす。
2.フライパンにEVオリーブオイルを熱し、豚肉を焼く。両面がカリっときつね色になる程度焼いて、ごはんの上に盛り付ける。
3.フライパンの余分な油をふき取り、バターを加えて火にかける。バターが溶けたら、砂糖と醤油を加えて少し煮立たせ、全体がなじむようにする。(焦げないように注意)
4.3.をごはんと豚肉の上からまわしかけ、細く刻んだ紫蘇と白ごまをトッピングしてできあがり。



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by mrs-jasmine2 | 2014-02-20 20:12 | ごはんもの | Comments(2)
        
#790 アボカドとツナのトロピカル寿司
お寿司に関してはけっこう保守的だったと思います。
やっぱり“和”でしょ~と、カリフォルニアロール的なものはあまり興味がなかったのですが、
今回は珍しく、寿司ではなく“SUSHI”的な仕上がりになりました。(笑)

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アボカドとマグロの「ポキとアボカドのっけ寿司」をなかなか気に入ってしまい、
(以前はアボカドとごはんの組み合わせなんて考えられなかったのですけどね…^^;)
アボカドとマグロの相性っていいなぁとずっと思っていたのです。サラダでもよくありますよね。

ですが、マグロは買い置きができないので、食べたいと思った時に必ずしも食べられるとは限りません…。
そしたらマグロだったらツナ缶でもいいんじゃない!?なんてことを思いつき、
そう、思い立ったら吉日です。
さっそく試してみたところ、これがとってもおいしい♪

コンビニおにぎりの1番人気、シーチキンおにぎりをまず買わない(わたしが買うのは、梅、鮭、こんぶ、たらこ、おかかなど。うーん日本人。笑)わたしにとっては、かなり革命的なレシピではありますが、缶詰を使ってこんなに手軽でおいしいお寿司が作れるなんて♡と、新たなうれしい発見でした。^^

もう“SUSHI”ついでに、味付けもベースのたれは醤油、みりん、砂糖、ごま油、白ごまなどの和風ようなコリアンのような…にしましたが、トッピングにはスイートチリソースを。
チリソースは見た目もきれいなので、さらにフュージョン感も出ますし、
お寿司にエスニックな味わいというのも、なかなかオツなものでした。^^

夫はこういうの好きだろうなぁと思っていたのですが、やはりそのようで喜んで食べていましたが、
「なんか最近、お寿司多くない?」と、するどいツッコミも…。
やはりバレていたようです。^^;

ジャスミン。


☆レシピ☆
【材料】4人分
米…2合(300g)
水360ml
こんぶ…10cm×10cm
酒…大さじ1

●合わせ酢
酢…大さじ4
砂糖…大さじ2
塩…小さじ1/2強

アボカド…1個
ツナ缶…(小)2缶程度

マヨネーズ…適量
黒胡椒…適量

●合わせだれ
砂糖…小さじ1弱
ごま油…小さじ2
醤油…小さじ1
みりん…小さじ1/2
酢…小さじ1/2
白すりごま…小さじ1

スイートチリソース(市販)…適量
白ごま…適量

貝割れ…適量
紫蘇…4,5枚


【作り方】
1.お米をとぎ、ざるに上げて30分程度水気を切る。炊飯器に米、水、こんぶ、酒を入れて30分程度おく。その後、炊く。
2.合わせ酢の材料と合わせだれの材料をそれぞれすべてよく混ぜておく。
3.お米が炊き上がったら、すし桶に移し、合わせ酢を加えながら切るように混ぜる。うちわなどであおぎながら冷ます。
4.器に寿司めしを盛り付け、上からサイコロ状に切ったアボカド、マヨネーズと黒胡椒を加えて混ぜたツナをのせ、合わせだれを回しかける。貝割れ、細切りにした紫蘇、白ごまをトッピングして、さらにその上からスイートチリソースをかける。


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by mrs-jasmine2 | 2013-11-15 07:30 | ごはんもの
        
オクラと豚挽き肉のそぼろ丼
冷蔵庫にオクラが1袋残っていた時に作ったメニュー。

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オクラの存在をすっかり忘れてしまっていて、見つけた時にはすでに表面が黒っぽくなってきていたものの、家庭用消費に関してはまったく問題なし!(笑)

とはいえ、ギリギリには変わりないので1袋全部使ってしまいたかったので、豚ミンチと一緒に炒めてそぼろ丼に。

味付けは、いつもなら醤油、酒、みりん、砂糖なんかで甘辛風の和風仕上げにすることろですが、今回はオイスターソースベースにしてみました。
オクラにはよく合っていたんじゃないかなと思います。
なんとなくアジアめし的な趣で♡

写真ではすっかりゆで玉子になってしまっているのですが…^^;
本来は温泉玉子希望でした。。。(火を通し過ぎてしまったの…。涙)
ただし夫分はうまくいったので、とろ~りとした黄身でまろやかな味わいを堪能できたようです。


+++++++

最近、なかなかブログの更新ができずにいたのですが、
実は今あることに取り組んでおりまして、そちらを集中して終わらせてしまいたいのです。

以前よりずーっと、やりたいなぁとは思っていたものの、なかなか手つかずでいたことで、そうしていたのではきっといつまで経っても終わらない!と(実は既に思い立ってから何年も経過していたり…)、
自分を奮い立たせ、締め切りを設定してそれまでに終えるべく頑張ってます。

親しい友人などには宣言したので(そうやって追い込まないと、ほんとやらないので…)、有言実行だったかどうか見届けてもらおうと思ってます。^^

そのやりたいことのひとつでもあるのですが、「レシピの整理」にも精力的に取り組んでます。
レシピはかなり溜まってきていて、アイデアレベルのものも含めると、えらいことに!

それらをまとめて、見やすくそして探しやすく、1冊のバイブルみたいなレシピブックを作りたいと思っていました。
何十年も経った時に、とってもいい味わいを出しているようなそんなレシピブックができればいいなと思っています。

ここ最近は、新しいメニューの開発というよりは、過去のレシピをもう一度作り直してみたりして改良をしていくような、そんなお料理で日々の献立を組んでいます。

そんなこともあり、ブログでレシピの紹介がなかなかできないかもしれませんが、
作ったものなどや、日々のお料理あれこれをまた違ったかたちで、更新していきたいなとは思っています。

しばらくはブログのスタイルが変わりますが、引き続き遊びに来ていただけましたら幸いです♪

ジャスミン。


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by mrs-jasmine2 | 2013-10-24 07:30 | ごはんもの
        
レシピ#781 帆立と生姜の梅チャーハン oishii
帆立、梅、生姜、紫蘇の炊き込みごはんを、以前とても気に入ってしばしば作っていました。
この組み合わせとっても最高なんです♪

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主菜があっさりめの和食な献立の時に、この帆立ごはんはベスト。
でも、炊き込みごはんではメインにはならないので、
メイン含む他のおかずの組み合わせを考えるのがけっこう大変だったり…。

ならば同じ組み合わせでチャーハンにしてみてはどうだろう!と思い付き、
初の試みをしてみたところ、炊き込みごはんとはまた違った印象に仕上がりました。
素材は同じだというのに、こうも違うものかと。これまたお料理の面白いところです。^^

中華っぽいけど、やっぱり和風。
生姜をたっぷり入れるのがポイントで、生姜が効いてる~!って感じられるくらいが、
おいしいかと思います。

顆粒の貝柱スープの素は、馴染みが薄いかもしれませんが、
スーパーの中華コーナーなどで見かけます。
これから寒い季節になり、お鍋の季節になると、
我が家では以前にご紹介した「お刺身しゃぶしゃ」が、 → レシピはこちら 
かなりの頻度で登場するのですが、
そこで欠かせないのは、この貝柱スープ! 
鶏がらスープと同じくらい、重宝する調味料になってます。^^

ジャスミン。


☆レシピ☆
【材料】2人分
ごはん…茶碗2杯分程度
生帆立…80~100g程度
酒…大さじ1
塩…ひとつまみ程度

卵…2個
白ねぎ…(白い部分)みじん切り大さじ3程度
生姜…20~30g
梅干し…2,3個
貝柱スープの素(顆粒)…小さじ2
ごま油…適量
塩こしょう…適量
紫蘇…2,3枚


【作り方】
1.帆立は殻付きの場合は、貝柱とひもの部分を使用。1cm角程度に刻み、酒と塩をふりかけ塩もみをする。
2.梅干しは種を除き、果肉を包丁で細かく刻む。生姜と白ねぎはみじん切りにする。
3.フライパンに油を熱し、溶きほぐした卵を炒めいったん取り出す。再びフライパン油を熱し、生姜と白ねぎを炒める。帆立、梅果肉、ごはん、卵を加えて強火で手早く炒め、貝柱スープの素をふりかける。味をみて塩こしょうで整える。最後にごま油をティースプーン1杯程度回しかけ、刻んだ紫蘇を添えてできあがり。



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by mrs-jasmine2 | 2013-10-02 21:43 | ごはんもの
        
レシピ#771 カツオの甘酢丼 oishii
独身時代に一度だけ一人旅をしたことがあるのですが、その行き先は四国・高知! あれこれ楽しい思い出があるなかでも、おいしい記憶は鮮明です。^^
特に本場の新鮮なカツオのたたきは、ほんとおいしかったな~♪ 
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大好きなカツオのたたきを自宅で食べる、ということが“まぼろし”となって早6年…。(涙)なんとうちの夫は、カツオのたたきが苦手なのです…。

カツオの他にも、夫が苦手だと言っていたものでも、調理法や味付けを工夫することで、苦手通り越して「これおいしい!」なんてことも度々あったので、これまでも何度となく、新鮮でおいしそうなものをすすめてみたのですが、やっぱりダメみたいで…。ま、血合いの魚は独特の匂いがあるので、苦手だという人は多いのかも。

これ(カツオ)ばかりは無理かなぁ…、諦めるしかないかなぁと、自宅で食べなくなったのですが、やはり旬のものが店頭に並びだすと、それを見るたびにわたしは悶々としてしまうのです。

 あぁ…、食べたい。。。


そこで、
生で食べると、匂いが気になるのではないかと思い、火を通すことにして、味付けもしっかりめにすることで、ちょっと誤魔化してみました。(笑)

黒酢ととっても相性がいいような気がして、酢豚風の味付けにしてみることにしました。甘酢は暑い季節はさっぱりするのと、疲れをとってくれるのもうれしい。
カツオのたたきの再現として、薬味たっぷりで♪ ごはんにのせて丼ぶりにしました。

勝算あったようで、夫はおいしいと食べてくれました。もちろん、これは苦手なカツオだということも申告。

「へー。これなら食べられる♪」

なんて、本人言ってましたが、わたしにしてみれば…。

やっぱりなにかが違う~!
厚めにスライスして、にんにくやねぎ、みょうがなんかの薬味をたっぷりかけて、ポン酢をかけて食べたいっ!
こればかりは叶わぬ夢なので、女子会などで叶えたいと思います。^^

あ、ちなみにこのカツオの一品、お弁当にもいいですよ!
お弁当の魚メニューが乏しかったので、これは助かります。

ジャスミン。


☆レシピ☆
【材料】2人分
カツオ(たたき用または刺身用)…1柵程度
片栗粉(まぶす用)…適量

ごはん…茶碗2杯分程度

●甘酢だれ
酢…大さじ2
醤油…大さじ1
砂糖…小さじ2
塩…少々
片栗粉…小さじ2
顆粒鶏がらスープの素…小さじ1/4程度
水…50ml
黒こしょう…適量・多めがおすすめ


●薬味
みょうが、白髪ねぎ、紫蘇、すだち、おろし生姜、白ごま、刻み海苔…各適量

ごま油…適量

【作り方】
1.甘酢の材料をすべて合わせてよく混ぜておく。かつおは好みの厚さに切り、片栗粉を薄くまぶす。
2.フライパンにごま油を熱し、1. のまぐろを表面がカリっときつね色になる程度焼いていったん取り出す。
3.余分な油をペーパーでふき取り、1.の合わせておいた甘酢を加えて弱火にかける。沸騰してきたら、2.のかつおを戻し、たれを全体に絡める。
4.丼ぶりにごはんをよそい、薬味と3・のかつおをのせてできあがり。


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by mrs-jasmine2 | 2013-08-31 09:05 | ごはんもの
        
【リクエスト企画】レシピ#765 親子丼
ずいぶん遅くなってしまいましたが、定番メニューリクエスト企画にて、
いただいたリクエストの中から、今日は親子丼をご紹介します♪

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実はこの「親子丼」のリクエストをいただいた際に、なんともタイムリーな!と、思わずにはいられないくらい、ちょうどその頃、マイベスト親子丼のレシピができあがったのです。^^


夫もわたしも大のお気に入りの地元のうどん屋さんがあるのですが、そこはおだしがとにかく最高!
関西に住んでいてほんとよかった♡と思える、ほっとするような、そして胃袋に染み渡るおだしの効いたそのスープの美味なこと。
そこでは、きつねうどんと一緒に親子丼も必ず注文するのですが、この親子丼が今まで食べた親子丼の中でナンバーワンなのです。つゆだくで、おだしが効いてる~ってのがポイントなのですが、お家で親子丼を作るならば当然、この親子丼の味わいにどれだけ近づけるかだなと思ってました。

そこで、だしにはとことんこだわり、これまでにもこのブログで何度となく登場している「茅乃舎だし」を使ってみることに。

というわけで、

ポイントその1.
【だしにはこだわるべし!】

予想通り、茅乃舎だしで作った親子丼、美味でした。それになんと言っても、夫婦そろって食べた瞬間に「お店の味に近い!」って感じました。
以前は、かつおだしで作っていたのですが、それだとどうもパンチが足りない…と言いますか。
茅乃舎だしはちなみに、昆布、かつお、うるめいわし、焼きあごの混合だし。このことからも、だしは数種類で取るのがポイントなのだなと。
ですので、茅乃舎だしが手に入らないという方は、スーパーなどで売っている混合だしでためしてみてください。

ポイントその2.
【鶏肉はせせりを使ってみました】

焼鳥でお気に入りのせせり。なかなか手に入りにくいかと思いますので、もちろんもも肉でOKですが、もし手に入る方はぜひ、せせりを。
プリプリ食感とジューシーなうま味は、ワンランク上の親子丼をお約束。^^

ポイントその3.
【青ものは青ねぎを】

親子丼には三つ葉。と、そう信じ込んでいたわたし。なぜでしょう?なぜかしら??(笑)
三つ葉もおいしいのですが、わたしは断然、青ねぎ派です。
少し甘めの味付けなので、ねぎ独特の青くささが最高の相性だと思うのです。^^


というわけで、ジャスミン自慢の親子丼の極意。
ポイント3つ。
ぜひおためしください♪


ジャスミン。



☆レシピ☆
【材料】2人分
鶏せせり(なければもも肉でも)…100g
●下味
塩…ひとつまみ
酒…小さじ1

卵…2個
細ねぎ…(青い部分)1本分程度

●合わせだし
だし(混合だし)…70~100ml
砂糖…小さじ1
醤油…大さじ1
みりん…大さじ1
酒…大さじ1/2
塩…ひとつまみ


【作り方】
1.鶏肉は一口大に切って、下味の材料をよくもみこんでおく。ねぎは斜め切りにする。
2.だしが熱いうちに、合わせだしの材料をすべて合わせて混ぜ、2等分にする。
3.小さめの鍋に2.の1/2分を入れ、鶏肉も半分入れて火にかける。蓋をしてしばらく煮る。鶏肉に火が通ったら、溶きほぐした卵を静かに回し入れ、ねぎも加えて蓋をしてしばらく蒸らす。
4.3.をごはんの上にかけてできあがり。

※1.~4.は面倒でも1人分ずつ作ります。


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by mrs-jasmine2 | 2013-08-05 23:27 | ごはんもの
        
レシピ#753 帆立と生姜のアジアンチャーハン oishii
暑い季節でもさっぱりといただけるアジアンチャーハンはいかがでしょう。^^

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なにをもってのアジアンかと言いますと、味付けにナンプラーを使っているからなのですが、たっぷり入れた生姜が効いていることもあって、タイ・ベトナム・インドネシア系アジアンというよりは、日本の和食とかちょっぴり中華に近い味わい?かな??

うまみたっぷりなんだけど、あっさりと食べやすいチャーハンです♪


帆立のほぐし身の缶詰、いろんな場面で重宝するので、わたしはとても気に入っています。汁ごと使いますが、このお汁がうまみたっぷりで、ほんといい仕事をしてくれるのです。他では出せない味わが出せるかなー。
夏場は今回のチャーハンと同じく、帆立缶と生姜たっぷりそして梅干しを加えて炊き込みごはんにするのがとても気に入っていて、これまでほんとによく作っていたのですが、チャーハンは初チャレンジ。
味付けも炊き込みごはんの時は醤油なので“純和風”です。
これまたおいしいんですよね♡


画で見るとおそろしく地味…ですが(笑)、
実物は白とグリーン(紫蘇とライムを添えたので♪)のコントラストがきれいで、暑い夏も見た目とても爽やか!
そして味わいもシンプルでとても気に入りました。

味わいがシンプルなので濃いめの味付けのおかず(まさしくこれぞアジアン!って感じの辛いメニューなんていいかも!)と、組み合わせる献立もいいかもしれませんね。
となると、これはおうちアジアン祭り♪になってしまって、人を呼んで宴会がしたくなりますねー。^^

ジャスミン。

この週末、友人たちとこの夏初!のビアガーデンに行ってきました♪ 
公園内にあるリバーサイドのロケーションが最高で、海外旅行に来ているような気分でした。
開放的な気分になれて、すっごーく楽しい夜でした♡
まだまだ夏は始まったばかり。あと何回かはビアガーデン行きたいな。



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☆レシピ☆
【材料】2人分
ごはん…お茶碗2杯強~
帆立水煮(缶詰)…中サイズ1缶
生姜…30g~
白ねぎ…(白い部分)1本分
卵…2個

ナンプラー…大さじ1
顆粒鶏がらスープの素(中華)…小さじ1
塩こしょう…適宜

ごま油…適量
紫蘇…2,3枚
ライム…お好みで(レモンでも)


【作り方】
1.生姜と白ねぎをみじん切りにする。卵はときほぐす。
2.フライパンにごま油を熱し、1.の卵を炒める。半熟程度のところでいったん取り出す。続けて生姜とねぎを炒める。しんなりとしてきたら、白ごはん、先ほどの卵を加えて強火で手早く炒める。軽く塩こしょうをする。
3.帆立缶を汁ごと加え、鶏がらスープの素、ナンプラーを回しいれ、さらに強火で手早く炒める。
4.お皿に盛り付け、お好みでカットライム、紫蘇を刻んだものを添えてどうぞ。



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by mrs-jasmine2 | 2013-06-24 07:00 | ごはんもの | Comments(4)
        
レシピ#745 和風カレーそぼろ丼
どこからともなく聞こえてきそうですねぇ…。
「これ、キーマカレーとちゃうん!?」という、つっこみ…。^^;

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つっこみたくなる気持ちはよーくわかります。わかりますよー。
わかるのですが、ここはあえて、こだわっての“カレーそぼろ丼”。(笑)

大好きなカレーで和風のものがすごく食べたくなったのです!

イメージとしては、カレーうどんのあの味わいが再現できたらよいなぁと。
カレーの味わいとともに感じられる、あのかつおだしのコク深い味わい…♪

加えて、野菜もたっぷり食べたい気分だったので、
茄子、ズッキーニ、にんじん、玉ねぎを細かく刻んで、豚ミンチと一緒に炒めてそぼろに。
だから、これをキーマカレーというのん違うの?ってとこなのですが、
おだしの味わいを存分に効かせた和風なので、ここはあえてカレーそぼろと呼び、
和のイメージをさらにさらに惹きたてたいところではありませんか~。^^


仕上げにオクラも添えてさらに和風な装いに。

温玉もお忘れなく♪


今回、おいしさの決め手はなんといっても「茅乃舎だし」 → 


昨年の冬に、おいしいおでんが作りたく、初めて購入したのがきっかけで出会った「茅乃舎だし」。
以前より評判がよく、とても気になっていたところに、
さらに知り合いの方におすすめいただいたことから、お試しを注文してみたのですが、
感激するくらいおいしいおでんになり大満足。以来、すっかりファンになってしまいました。

商品と一緒に、レシピブックも付いているのですが、
そこで紹介されているメニューは簡単にどれも本当に美味!
こんなに簡単でおいしかったら、わたしの立場が危ういよねーなんて思いつつも(笑)、
今も忙しい日々の献立にとても役立っています。

“だし”ではありますが、袋を破って調味料として使うという斬新さにもすっかりハマり、
今回はまさに、野菜と挽き肉を炒める際に、袋を破って使ってみました。^^

だしを、わざわざとる必要もなくって、こりゃ楽だ~♪

試作なしに今回初めて作ってみたのですが、
夫からは「これ、今度また作って!」とのリクエストもいただきましたので、
この夏、我が家の定番になりそうです。^^

ジャスミン。


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☆レシピ☆
【材料】2人分
豚ミンチ…150g
茄子…1本(中) 80g程度
にんじん…40~50g程度
ズッキーニ…1/2本 70g程度
玉ねぎ…1/4個(中) 
にんにく…1かけ
生姜…1かけ

EVオリーブオイル…適量
塩こしょう…適量

茅乃舎だし…2パック
水…1カップ
みりん…大さじ1
醤油…大さじ1/2
カレー粉…大さじ1

オクラ…4,5本程度
温泉玉子…2個

●水溶き片栗粉
片栗粉小さじ2+水小さじ2


【作り方】
オクラを熱湯で1分程度茹で、小口切りに。あればだし醤油で和えておく
1.にんにくと生姜はみじん切りに、玉ねぎとにんじんは粗くみじん切りに、茄子、ズッキーニは1cm角程度のサイコロ状に切る。
2.フライパンにEVオリーブオイルを熱し、にんにくと生姜を炒める。香りが立ってきたら、玉ねぎ、にんじん、茄子、ズッキーニを加え、軽く塩こしょうをして、しんなりするまで炒める。
3.に豚の挽き肉を加え、挽き肉の色が白っぽくなったら、茅乃舎だしを袋を破って加え、カレー粉も加えて炒める。
4.3.に水、みりん、醤油を回し入れ、弱火で10~15分煮込む。
5.水分が少なくなってきたら、味をみて塩こしょう、カレー粉で整える。いったん火をとめて、水溶き片栗粉を加え、再び弱火にかけ沸騰直前に火を止める。
6.ごはんの上に、5.をかけ、オクラ、温泉玉子を添えてどうぞ。



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by mrs-jasmine2 | 2013-05-27 07:00 | ごはんもの | Comments(8)