<   2013年 02月 ( 10 )   > この月の画像一覧
        
レシピ#723 豆苗とベーコンのソテー ポーチドエッグを添えて
ここ1、2年ぐらいの話ですが、豆苗という野菜の存在を知り、そしてその魅力にすっかりハマってしまっております。^^

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魅力その① なんといっても安い!
1袋100円程度で、メインのおかずになれるとは~。素晴らしい。
でも元々は中華料理の高級食材だったようで…。

魅力その② もちろんおいしい!
シャキシャキ食感にやみつき!
見た目とはうらはらにその食感から食べごたえもあって、満足度高し。

魅力その③ でもって栄養価が高い!
Bカロチンを筆頭に、ビタミンE、K、C、葉酸なども豊富なのだそう。


一番お気に入りの調理法は、やっぱり手軽な炒めもの。
豚ばら肉や長芋と一緒に炒めたメニューを以前にご紹介したことがありますが、今回のベーコン炒めはさらにお手軽で、ベーコンの塩気とうまみと豆苗の相性がばっちり☆

豆苗とベーコンを炒めるだけでも十分おいしいのですが、仕上げにポーチドエッグや温泉玉子を添えるだけで、なんだかよい感じにおしゃれになってくれるではないですか!(笑)
もちろん見た目だけでなく、とろ~りと黄身が絡まることで、ベーコンの塩気にまろやかさがプラスされ、絶妙のバランスになるのです♪
現に、豆苗プラスベーコン時代に反応が薄かった夫の反応が、卵がプラスされただけで、明らかに変わりましたもの…。^^;

一度作れば、すぐに覚えられる簡単レシピなので、重宝すること間違いなしだと思います。
おすすめ度は、かなり大ですよ。

ジャスミン。


☆レシピ☆
【材料】2人分
豆苗…1袋
ベーコン…薄切り3枚
塩こしょう…適量
醤油…小さじ1/2

卵…1個


【作り方】
1.ポーチドエッグを作る。
卵を割って小さめの器に入れておく。小鍋に水とお酢少量(分量外)を入れて沸騰させる。沸騰したら菜箸などで勢いよく渦を巻くように混ぜ、流れを作る。勢いがあるうちに、卵をそっと入れ、鍋の外側から大きく卵のまわりを混ぜるようにして白身を黄身に巻きつけていくような感じにする。
形が整ったら、お玉などで潰さないようにゆっくり器に引き上げ、余分な水分を切る。
2.豆苗は根元を落とし、3,4cm幅程度に切る。ベーコンは7,8mm程度幅に切る。
3.フライパンにオリーブオイル少量(分量外)を入れ、ベーコンを炒める。カリッとなる直前くらいで豆苗を加え、強火で手早く炒める。塩こしょうを軽くし、醤油を回しいれる。
4.お皿に盛り付け、ポーチドエッグを添え、黒胡椒を挽いてできあがり。



********
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この週末、久しぶりにお菓子などを作ってみました。^^
以前より気になっていて、ほぼ日で掲載されていた、なかしましほさんのりんごマフィン
マフィンはいいですね~。簡単に作れるので、わたしでも気軽~。

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夫が仕事でお弁当だったので1つ入れてあげました。
以前に、おまけでちょこっとスイーツを付けたところ、えらく喜んでいたので、それ以来、気が向けばおまけが付きます。^^



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by mrs-jasmine2 | 2013-02-25 18:30 | フュージョン | Comments(7)
        
休日ランチ*
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by mrs-jasmine2 | 2013-02-25 00:35 | 和食*主菜*
        
レシピ#722 里芋ハンバーグ 味噌バターソース
定番ハンバーグを、冬の素材を使った季節のアレンジに。

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茹でた里芋を潰してペースト状にしたものを、たねの真ん中にのせて焼いた和風ハンバーグ。
ソースは味噌ベースにしたのですが、これが里芋と相性抜群! ハンバーグのアレンジはこれまでも色々やってきましたが、なんだかんだ言ってもやっぱりデミグラスソースのいわゆる洋風ハンバーグが1番。これにかなうものはないと思っていたところに、この里芋味噌バーグのおいしさといったら♪
キング・オブ・ハンバーグ、危うしです。(笑)

味噌だれや味噌ベースの味付けがイマイチの夫の反応が気になるところでしたが、何も言わずに出し、そして食べた瞬間「これ、おいしー♪」って喜んでました。^^
おそらく味噌と好相性のバターを加えてコクを出したのがよかったのかな?

里芋は最初、たねに混ぜ込むかで迷ったのですが、以前にじゃがいもでそれをやった時に、少しパサついてしまったのが気になったのを思い出し、真ん中にのせることに。
これはやはり正解で、お肉の方にはしっかりとお肉感が残り、里芋のねばっとむっちり食感が一緒になった時に、お互いのいいとこを補完し合ってる~♪って感じでした。^^
そして味噌バターソースが絡まると、さらにうまいのなんの!

以前より、根菜やきのこをたっぷり入れた味噌煮込みハンバーグを作ってみたいなぁと思っていたのですが、今回のこのメニューはいい手ごたえになりました☆

ジャスミン。


☆レシピ☆
【材料】約6個分(中)
合挽き肉…300g
里芋…150~200程度
玉ねぎ…1/4個
卵…1個(S)
パン粉…1/2カップ
牛乳…大さじ2~3
醤油…小さじ2
塩こしょう…適量

●ソース
バター…20g
味噌…大さじ2
砂糖…大さじ1
みりん…大さじ1
コチュジャン…小さじ1
水…100ml~


【作り方】
1.里芋はきれいに洗って土を落とし、皮のまま鍋に入れてかぶるくらいの水を入れ強火にかける。沸騰したら弱火にし、串を刺してすーっと通るくらいまで茹でる。茹であがったら、熱いうちに水をぬらして堅く絞った布巾で包み、皮をむく。潰してペースト状にする。
2.玉ねぎはみじん切りにして、少量のオリーブオイルで炒める。しんなりとしたらいったん取り出し、粗熱を取る。パン粉に牛乳を含ませておく。
3.ソースの材料をすべて合わせておく。
4.ボールに合挽き肉、1.溶いた卵を加えてよくこねる。醤油と塩こしょうも加えて混ぜ、形を整える。
5.3.の真ん中をくぼませ、そこに1.の里芋のペーストをのせ、ハンバーグのたねと里芋をよくなじませる。
6.フライパンに油を熱し、4.のハンバーグの両面を焼く。火が通ったらいったん取り出し、3.を加え弱火で煮詰める。とろみがついてきたらハンバーグを戻し、ソースを全体に絡める。


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by mrs-jasmine2 | 2013-02-23 23:21 | 和食*主菜* | Comments(7)
        
レシピ#721 塩麹漬け鶏のアジアンスープ
塩麹にひと晩以上漬け込んだ鶏肉をスープ仕立てに。

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野菜は冷蔵庫の中身と相談して、これ入れたらいいかな~?と思いつくままに。^^
今回入れたのは、小松菜、もやし、きのこ(しいたけ、えのき、しめじ)、トマトのざく切り。
お好みのものを入れればいいかなって思いますが、青菜ときのこは特におすすめで、トマトは絶対に外せない!という感じ。

味付けは、鶏がらベースに塩こしょうとナンプラー。ナンプラーが入るだけで、アジアンスープになりますね。レモンを絞るとさらにこなれたアジアンという感じ。(笑)
でもって、パクチーやオニオンフライなんかを散らすと、もう間違いなくアジアン!^^

鶏肉を塩麹に漬けこんだことで、とても絶妙な具合に下味が付くのと、お肉がとてもやわらか~いことに、塩麹パワーを実感。実は今日、豚の塩漬けを仕込む予定なのですが、これも塩麹でやってみようかなぁ…と、迷うところ。あ、ポトフなどを作る予定なのですけどね。

今日もまた一段と冷え込んでいます。来週には3月になるけれど、まだまだ寒い日が続きますね…。温かいスープが食卓に登場するのもまだまだ続きそうです。^^

ジャスミン。


☆レシピ☆
【材料】4人分
鶏もも肉…1枚
塩麹…大さじ2

水…3カップ
顆粒鶏がらスープの素(中華用)…小さじ2
塩こしょう…適量
ナンプラー…大さじ1弱
酒…大さじ1

小松菜…1/2束
きのこ類…お好みのものをひとつかみ程度(しいたけ、しめじ、えのきなど)
もやし…1/2袋程度
トマト…中1個

カットレモン…適量


【作り方】
1.鶏もも肉の表面に塩麹をすりこみ、冷蔵庫でひと晩以上寝かせる。
2.鍋に水、鶏ガラスープの素を入れて火にかけ、沸騰したら、ひと口大に切った鶏肉を入れる。鶏肉に火が通ったら、3,4cm幅に切った小松菜、根元を落として小房に分けたきのこ類(しいたけは薄切り)、を加え、弱火で3分程度煮込む。
3.2.にもやし、ざく切りに切ったトマト、ナンプラーを加え、ひと煮立ちさせ、味をみて塩こしょうで整える。

※お好みで、カットレモンを添えて食べる時に絞ったり、パクチーやオニオンフライをトッピングしてどうぞ。


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by mrs-jasmine2 | 2013-02-20 21:19 | スープ | Comments(2)
        
レシピ#720 生姜焼き用肉の挟み揚げ oishii
よく「生姜焼き用」として売られている豚肉のスライス。
生姜焼き用って言われると、生姜焼き以外のものを作りたくなってしまうあまのじゃく…いやいや、研究熱心なわたしです。^έ^

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久しぶりにボリュームのあるものでも作ってみようかなぁと、ねぎとしいたけをソテーしたものを大葉とチーズを一緒に挟み込み、パン粉を付けてフライパンで揚げ焼きに。
実は今回初の試みといたしまして、オリーブオイルで揚げ物!に挑戦してみました。前回の記事でも触れましたが、最近オリーブオイルの魅力に目覚めてしまい、大好きな揚げ物もオリーブオイルでしてみたくなったのですが、なんせ、EVオリーブオイルは少々お高いので、もったいなくって揚げ物になんて使えない…が、本音だったのですが、フライパンで揚げ焼きにすれば、量も控えめでおいしいフライができるというもの。^^

みなさん、カツってどうやって食べますか? ソース??
とんかつと言えばソースですが、わたしは揚げたてにパルミジャーノをまぁまぁ多めにかけて、レモンを絞って食べるのがお気に入りです。なんだか白ワインが進みそうで、大人な揚げ物って感じです。^^

塩+レモンというのが、定番のお気に入りだったのですが、最近はパルミジャーノ(粉チーズでもOK)バージョンが気に入ってます。ちょっとイタリアンテイストになるのもいいんですよね♪
オリーブオイルとも相性ばっちりですし☆

とはいえ、ねぎ&しいたけソテーがそこはかとなく、醤油風味なのはお見逃しを…。^^;

ジャスミン。


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☆レシピ☆
【材料】2人分
豚しょうが焼き用薄切り肉…6~8枚程度
塩こしょう…適量

九条ねぎ(または青ねぎなど細めのねぎ)…1本程度
しいたけ…大1枚
醤油…少量

大葉…スライス肉の枚数分
ピザ用チーズ…適量

小麦粉…適量
卵…1個
パン粉…適量

パルミジャーノ(粉チーズ可)…適量
レモン…1/8個×2個

EVオリーブオイル…適量

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【作り方】
1.ねぎを斜め薄切り、しいたけは軸を落として、薄切りにし、フライパンでしんなりとするまで炒める。塩こしょうをして、最後に醤油を小さじ1程度加えて全体に行きわたるようにする。
2.豚肉を1枚ずつ広げ、その上に大葉1枚、1.をのせ、ピザ用チーズをのせて半分に折りたたむ。表面全体に小麦粉をまぶし、重なっている部分を押してくっつけるようにする。
3.2.を溶き卵、パン粉の順にころもをつけて、フライパンに少し多めにEVオリーブオイルを入れて揚げ焼きにする。
4.火が通ったら、油を切って、パルミジャーノをかけて、レモンを絞ってどうぞ。


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by mrs-jasmine2 | 2013-02-19 17:52 | イタリアン*主菜* | Comments(0)
        
フランス料理教室*
久しぶりにyumiko先生のレッスンに参加してきました。
2月のテーマは「冬の食卓」。

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(前菜)マグロのマリネ赤ワイン風味
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軽く炙るのですが、この炙りが最高! やっぱりバーナー欲しいなぁ。買っちゃおうかなぁと改めて思うのでした。

(メイン)カステルノダリー風カスレ
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楽しみにしていたカスレ! 前回の時よりも簡単に作れるように感じたのが不思議。わたしもちょっとは成長したのかな!? 白いんげん豆がとーっても美味。白いんげん豆が好きな食材になったのは、間違いなくこのお料理がきっかけ。

(デザート)クレーム・ブリュレ ココナッツミルクのアイスクリーム燻製の香り
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燻製の香りを移したココナッツのアイスクリームが、なんとも斬新で、そしておいしくって~♪


数年前にもレッスンで登場したカスレ。じつはこの時、初めてカスレというものをいただいたのですが、そのあまりのおいしさに感激したのを今でも覚えています。そのカスレが再びメニューに登場したので、今回のレッスンはいつも以上に楽しみでした。が、実はなんとこのレッスンを予約してしばらくしてから、先生のお教室が3月をもって、いったん終了されるということを知ったのです…。

幸い最後のレッスンも参加できることになりました。来月のレッスン、楽しみでもあり、ちょっと寂しくもあり…。
5年間の感謝の気持ちを込めて、来月のレッスンは存分に楽しみたいと思います。

ジャスミン。


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by mrs-jasmine2 | 2013-02-18 00:22 | lesson*
        
レシピ#719 オリーブオイルと海苔の佃煮奴
先日、RIKAさんからすっごいうれしいお誘いをいただき、オリーブオイルの講習会に参加させていただきました♪
そこで、これまたRIKAさんきっかけで、何年も前からブログを拝見していたChihoさんにお会いすることもできまして、Chihoさんのオリーブオイル講習を存分に堪能してまいりました!

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スペイン在住のChihoさんですが、年に数回帰国をされるようで、エクストラヴァージンオイルを 広める活動をされているのですが、今回の帰国のタイミングで貴重な講習会が開催されたのです!
(お誘いいただいた時からもう、楽しみに楽しみに当日を迎えたのであります。^^)

講習の内容は、それはそれは興味深い内容で、そしてとてもためになる知識ばかりでした。
実はこの日、撮影用にとカメラを持って行ったのですが、気づけばカメラを出すことすら忘れてました…。^^;

エクストラヴァージンオイルを使ったお料理の数々の試食会も行われ、こちらも思いっきり堪能♪
どれも簡単で、そして斬新なアイデアの数々なのですが、目からうろことはこのこと!っていうくらい、オリーブオイルが生きるメニューばかりでした。おいしかったな~。

で、前置きが長くなってしまったのですが、今回一番印象的だったのが、和食にオリーブオイルを取り入れるということ。これを聞いた時に、わたしも今後、取り組んでみたいなって思ったのです。^^

いろいろ試食させていただいた中で、新しい発見だったのが、豆腐にオリーブオイルとだし醤油をかけていただく簡単奴!
これが本当に美味!
豆腐にごま油で似たようなものを時々作っていたのですが、オリーブオイルがこんなにも合うとは~。
すっかり気に入ってしまって、アレンジメニューとして誕生したのがこちらなのです。

ちょうど淡路島のおみやげのおいしい「生海苔の佃煮」があったので、その佃煮とオリーブオイルをかけて。
佃煮は少し甘めなので、最初にお塩をぱらりとふりかけておくと、とても締まります。

こういうシンプルなメニューは、やはり素材がものを言いますね。新鮮でおいしいエクストラヴァージンオリーブオイルがあってこそ、成立するメニューなのではないかな。^^

オリーブオイルの魅力とその可能性を存分に感じることができた講習会。RIKAさん、CHihoさん、そしてお料理を担当して下さったmさん、ありがとうございました!
素敵な出会いに感謝☆

ジャスミン。


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☆レシピ☆
【材料】
絹豆腐…適量
EVオリーブオイル…適量
塩…適量
海苔の佃煮(市販のもの可)…適量


【作り方】
水気を切った豆腐を器に盛り付け、塩をふる。上からEVオリーブオイルをまわしかけ、海苔の佃煮をトッピングする。


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by mrs-jasmine2 | 2013-02-12 23:22 | フュージョン | Comments(8)
        
レシピ#718 帆立とベーコンのクリームスープパスタ
年明けから仕事が忙しくなってしまって、帰りが遅くなることもしばしば…。
晩ごはんは作っているのですが、以前に比べると品数は減ってしまったかも。。。
食べる時間も遅いので、これまで以上に腹八分目が目標。(と、言い訳してみる。汗)

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個人的には具だくさんスープだけ、とかでも十分満足なのですが、っていうか、むしろその方がよいななんて思うのですが、晩ごはんのメインがスープだなんて物足りない!って言うに違いない人が我が家には約1名…。^^;

そこで思いついたのがこのスープパスタ!
メインがパスタだと意外とヘビーな気もしていたので、これは我ながらいいアイデア。わたしはパスタはうんと少なめにすればいいし、その分、夫の量を増やしてあげればいいし♪

宣言通り、具だくさんなのですが、今回のメインは帆立。
週末のスーパーで、ひも付き帆立のおいしそうなのを見付け、帆立のクリームスープをどうしても作りたかったのです。^^

相性のよさそうなマッシュルームとベーコンも刻んで一緒にバターでソテー。そこへ白ワインを回し入れ、これで旨みと香りはふんだんに。
そこにチキンスープと牛乳を加え、味わいの決め手としてパルミジャーノも。
クリームソースではなく、あくまでもクリームスープなので、濃厚というよりはさらっと軽めな仕上がりです。

あとはこれにサラダを添えれば大満足☆
夫も気に入ったようでした。^^

そういえば、これをいただきながらふと「この冬はまだ一度もクリームシチューを作ってないなぁ…」なんてことを思い出す。
なぜクリームシチューを作らないかというと、夫いわく「クリームシチューはメインではない!」から。つまり、クリームシーチューの日は、メインをさらに作らねばならないから…。
クリームシチューから遠ざかるってもんです。^^;
でも久しぶりに食べたくなったので、来週の献立には加えてみようと思っているのですが、さてメインをどうしたものか。。。

ジャスミン。


☆レシピ☆
【材料】2人分
帆立…100g程度
マッシュルーム…3,4個
ベーコン…スライス2枚
玉ねぎ…1/4個

白ワイン…50ml

無塩バター…20g

水…300~400ml
固形チキンコンソメスープの素…2個
牛乳…300ml

パルミジャーノ…大さじ2程度
※粉チーズでも可

塩こしょう…適量
砂糖…小さじ1/2

ショートパスタ(乾燥)…100g程度

イタリアンパセリ…適量


【作り方】
1.マッシュルームと玉ねぎは薄切りに、ベーコンは1cm幅程度に切る。帆立は粗く刻む。パスタは表示時間通りに茹でる。
2.厚手の鍋に、バターを熱し、1.を加えてよく炒める。最後に白ワインを回し入れ、アルコール分を飛ばす。
3.2.に水、チキンスープの素を加え、10分程度弱火で煮込む。
4.3.に牛乳、パルミジャーノ、砂糖を加えて、弱火でさらに煮込む。パスタを加え、味をみて塩こしょうで整える。仕上げに刻んだイタリアンパセリを散らす。



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by mrs-jasmine2 | 2013-02-10 23:53 | パスタ | Comments(8)
        
いわしとトマトの和風パスタ
前回のいわしメニューと材料をほとんど同じくして、パスタでも一品。^^
とはいえ、こちらのいわしは缶詰のものを使用。いわしの缶詰は常備してるととっても便利です。

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味付けの決め手はやっぱり醤油♪
そしてたーっぷりと刻みねぎと大葉をのっける。というのもポイント。

ねぎ、大葉、そしてトマトは我が家の冷蔵庫には年中ほぼ入っているもの。いわしの缶詰のストックさえあれば、いつでも作れるこのパスタを覚えておけば、きっと助けられることしばしば。^^


今晩は冷えますね!
明日の朝は、雪景色というところも多そうです。

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寒さにめっぽう弱いこのお方。ふかふか毛布があるのでご機嫌の様子。^^

ジャスミン。


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by mrs-jasmine2 | 2013-02-05 23:19 | パスタ | Comments(0)
        
レシピ#717 いわしの和風トマトソテー
今日は節分なので、節分らしい一品を。
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節分といえば、恵方巻きがすっかり定着しましたが「節分にいわし」というのも、もう一つの定番になりつつあります。恵方巻きもいわしも関西が発祥と聞いていますが、関西人はこういうの好きなんですよね、きっと。^^

いわしは実は食べるというよりは、いわしの頭を串で刺して、玄関に飾っておくとよいそうです。なんでも、鬼がいわしの臭いを嫌うらしく、邪気払いになるのだとか。さすがに我が家、玄関にいわし…はしていません。^^;
この風習がいつしか、節分の日にはいわしを食べる、となったみたいで、関西のスーパーでは今日はいわしが華やか~に売られていたのですが、他の地域ではいかがでしょう?

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見た感じは、とってもイタリアンなこちらですが、味付けは思いっきり「和」。
恵方巻きをいただく予定だったので、ならばやっぱり和食がいいなと思ったのですが、いわしの定番・蒲焼きや、梅煮では変わり映えがしないしなぁ…ということで、オリーブオイルとにんにくでいわしを焦んがりとソテーし、トマトも加えるイタリアンメニューを味付けは和食にしたアレンジです♪
みりん醤油に砂糖も少し加えて、甘辛く仕上がっています。ざく切りトマトを加えるのですが、これがまたとってもいい仕事をしてくれます。トマトと醤油って最高の相性だと思う。^^

青みにブロッコリーを入れてみましたが、ブロッコリーの代わりに刻んだ大葉を加えても。さらに和食モードが高まります。

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恵方巻きは、お友だちのご主人(お寿司やさん)のお店で注文。とっても楽しみだったんです♪
ちゃんと恵方を向いて、無言でいただきました。(笑)
おいしかったー。^^

ひとつ悩みがあるとすれば、年々1つずつ増える豆の数。
年の数だけいただくの、ちょっとつらくなってきた…。^^;

これまた毎年恒例!
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「福は~内~」のお掃除係はこのお方。今年も超機敏な動きでいい仕事ぶりを見せてくれました。(笑)

風水では節分が一年の始まり。健康で幸多い一年でありますように…。

ジャスミン。


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☆レシピ☆
【材料】2人分
真いわし…4尾
トマト…大1個または中2個(200g程度)
ブロッコリー…50g程度
にんにく…1かけ
EVオリーブオイル…大さじ2
酒…大さじ1

●合わせ調味料
砂糖…小さじ1(きび砂糖を使用)
醤油…大さじ1
みりん…大さじ1
水…大さじ1

塩こしょう…適量
片栗粉…適量

【作り方】
1.いわしは頭を落として腹わたを取り除き、手開きにして中骨を取り除く。流水できれいに洗って、ペーパーなどで水気をしっかり拭き取る。4等分くらいにし、片栗粉をまぶしておく。合わせ調味料の材料をすべて合わせておく。ブロッコリーは食べやすい大きさに切り、熱湯で約1分半下茹でしておく。
2.フライパンにオリーブオイル、みじん切りにしたにんにくを入れて中火にかけ、香りが立ってきたら、いわしを皮面を下にして焼く。きつね色に焼き色が付いたら裏返す。軽く塩こしょうをする。
3.ざく切りにしたトマトを加え、酒を回し入れる。ブロッコリー、合わせ調味料も加え、蓋をして弱火で約3分程度蒸し焼きにする。



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by mrs-jasmine2 | 2013-02-03 20:44 | 和食*主菜* | Comments(2)