<   2013年 04月 ( 11 )   > この月の画像一覧
        
バルサミコ醤油で焼きうどん
GWをみなさま、いかがお過ごしですか?
前半はお天気に恵まれて、これぞ行楽日和!でしたね。

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そんなGWの休日ランチより。
いつもパスタの占める割合が高いので、ちょっと趣向を変えて。とはいえ同じ麺類なのですが、焼きうどんが急に食べたくなりました。焼きうどんはソースベースよりも、醤油ベースの方が好き。で、さらにお酢が入ると文句なしです。ほら、よく中華料理を食べに行くと必ずと言っていいほどに、テーブルにお酢が置いてますよね。あれ、わかってるな~って思ってしまうのです♪ お店でいただくお料理は基本、オリジナルを尊重しますが、お酢を置かれてしまっては手を出さずにはおれないのです。(笑)

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今回は、バルサミコ酢と醤油を合わせて少し煮詰めたもので味付けしました。しかしバルサミコ酢というのは、本当に値段とおいしさが比例しますよね…。^^;

GWはじっくりお料理に取り組んでみたい気持ちもあるのですが、今年は楽しい予定をあれこれ入れているので、お料理に関してはいつも通りな感じです。
あ、でも後半は食の研修旅行という名目で、2泊3日で台湾旅行に行ってきます。
おいしいものを食べて食べて食べまくってきたいと思います♪

みなさまも引き続きよい休日を。

ジャスミン。

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by mrs-jasmine2 | 2013-04-29 17:10 | 麺類 | Comments(8)
        
レシピ#737 そら豆と生ハムのパスタ
休日のランチの定番といえばパスタ。
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春の素材で作るパスタは色合いがとてもきれいなので心躍ります。ふだんは冷蔵庫にあるもので作りますが、今回は特別に休日ランチのために大好きなそら豆を準備して♪ ここ1、2か月頑張ってきた仕事にひと区切りが付いたので、自分へのご褒美ということにして、なんとひとりで1袋もいただきました。(笑)


そら豆と生ハムを使ったクリームソースのパスタは、とにかく色合いがきれい!
生ハムのピンクとそら豆のやさしいグリーンが、クリームの白にとてもよく映えます。生ハムは生で食べるからこそ生ハムなのでしょうが、こうやって火を通してみてもけっこう美味。特にパスタの具にちょっと入れるのは、以前よりとても気に入ってます。


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+++++++

この1週間はいろいろなことがありました。

まず先日のブログでも触れた、ランチにお招きした友人がなんと3週間も早く出産! 週末に彼女が入院中の病院にお邪魔しました。実はわたしは新生児とのご対面が生まれて初めてだったのですが、こんなにも小さいの!と驚きでした。かわいい女の子で、早くも一緒に遊べる日が来るのが楽しみ♪

そして月曜日からは、大阪のこの春話題の新スポット「グランフロント大阪」へ。仕事で大いに関わっておりまして、26日(金)のグランドオープンに向け、今週前半はプレス及び関係者先行内覧会が行われていたのでした。取材対応や、レセプションに追われる忙しい数日間でしたが、新スポットというのは活気とパワーとそして可能性があっていいものですね。
アベノミクスも相まって、関西経済が活気づくといいなー。^^


ジャスミン。



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☆レシピ☆
【材料】1人分
パスタ…(乾燥)80g

そら豆…1袋程度(むき実15~20個程度)
生ハム…20~30g程度

EVオリーブオイル…適量
生クリーム…100ml
牛乳…50ml
無塩バター…10g
粉チーズ…大さじ1

塩…適量
黒胡椒…適量


【作り方】
1.そら豆はさやから出して、熱湯で約2,3分茹でる。茹であがったら、ざるに上げて水気を切り、粗熱が取れたら薄皮を剥き、大まかに潰しておく。
2.パスタを表示時間より約1分程度短めに茹でる。茹であがったら、ざるに上げる。
3.フライパンにバターとEVオリーブオイルを熱し、そら豆を炒める。茹であがったパスタ、生ハムも加え(生ハムは少量トッピング用に取っておく)、生クリーム、牛乳を加えて弱火~中火で手早く火を通す。生クリームが煮詰まったり、濃度が濃いと感じる時は、牛乳を加えてのばすようにする。
4.粉チーズを加え、手早く混ぜ、味をみて塩胡椒で整える。



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by mrs-jasmine2 | 2013-04-25 12:00 | パスタ | Comments(6)
        
レシピ#736 レンズ豆のエスニックサラダ
正直なところ、見た目がちょっと…だったので、アップするか否か迷ったのですが、とてもおいしかったのでご紹介します♪
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豆類を好きになってからというもの(子どもの頃は大キライ!でした。笑)、種類豊富にストックしては、あれこれ豆料理作りにいそしんでます。なかでもレンズ豆は特にお気に入りで、事前に水で戻す必要がないので、今日食べたい!今日作ろう!!と、思い立ってすぐに作れるのがいいですね。^^

茹でたレンズ豆と、バターで炒めた玉ねぎとベーコンを一緒に軽く煮込んだデリ風なお惣菜。この見た目のイマイチさが、実はおいしさの秘密でして、仕上げにカレー粉を加えているのです。ひよこ豆のカレーがあるくらいなので、豆類とカレー粉はきっと相性がいいはずだと加えてみたところ、これがほんとにおいしくって♪

最近、すっかり温かくなって(日中は暑いくらい!)、キラキラと輝く陽気のなか、冷たい白ワインがさらにおいしくなるようにと、爽やかにサワークリームもトッピング。これまた、いい仕事をしてくれました。^^

なーんて言いながらも、自宅でお酒を飲むことはほとんどないので、ちょっと、いやかなり?禁断症状な今日この頃。おいしいお酒とお料理でパーッといきたいわぁ…なんて。^^;
あともうちょっとで週末ですね。「この1杯のために生きてるんだよね!」と言いながらのおいしい1杯を楽しみに後半も頑張ります♪(笑)

ジャスミン。


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☆レシピ☆
【材料】作りやすい分量
レンズ豆…(乾燥の状態)100g
塩…適量

玉ねぎ…1/4個
ベーコン…(薄切り)…3枚程度 ※ベーコンはブロックを厚切りにしても美味
にんにく…1かけ
EVオリーブオイル…適量
バター…10g
塩こしょう…適量

水…100ml
カシスのリキュール…大さじ1
カレー粉…小さじ1~

サワークリーム…適量
イタリアンパセリ…適量


【作り方】
1.にんにくと玉ねぎはみじん切りに、ベーコンは1cm幅に切る。
2.鍋にレンズ豆とたっぷりの水、塩少量を入れて強火にかける。沸騰したら弱火にして約20分茹でる。途中で水が少なくなったら水を足す。茹であがったらざるに上げておく。
3.厚手の鍋にEVオリーブオイルを熱し、にんにくを炒める。香りが立ってきたら、バター、玉ねぎ、ベーコンを加えてしんなりとするまで炒める。
4.3.にレンズ豆、水、カシスのリキュールを加えて、水分がほとんどなくなるまで煮る。
5.水分がほぼ無くなったら、カレー粉を加え全体をよく混ぜ、味をみて塩こしょうで整える。サワークリームとイタリアンパセリを刻んだものを添えてどうぞ。

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by mrs-jasmine2 | 2013-04-18 23:44 | エスニック | Comments(7)
        
レシピ#735 香港風あんかけ丼
“香港風の麺か丼ものが食べたい!”なんてことを、突然思い立ち、作ってみたのがこちら。
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どのあたりが香港風なのだ、と問われると答えに困ってしまうのですが、なんとなくです。あくまでイメージ。(笑)^^;
香港の屋台とか食堂のメニューにありそうかなぁ…なんてイメージで作ってみました。

 オイスターソース、鶏ガラスープ、とろみ。

以上3つがそろえば間違いのない感じがして。^^;


豚ミンチをにんにくと生姜のみじん切りと一緒に炒め、オイスターソースと鶏ガラベースのスープを加え、とろみを付ければ完成♪ 
丼ぶりにごはんを入れて、別に茹でておいた青梗菜を添え、上からあつあつをかけていただきます。^^
少々地味な色合いの豚ミンチのあんがけですが、青梗菜の鮮やかなグリーンに、なんとも助けられます。それにしても中華系のメニューに青梗菜って欠かせませんよね。少し前から気に入ってるのがこのミニ青梗菜。その名の通り、ミニサイズなので食べやすいのと、かわいい見た目にやられてしまいました。^^
手に入る時は、断然大きいサイズよりもこちらを選ぶ今日この頃です。

ジャスミン。


☆レシピ☆
【材料】2人分
豚ミンチ…150g
ミニ青梗菜…1袋 ※大きい青梗菜の場合、1株程度
ごま油…大さじ1
にんにく…1かけ
生姜…1かけ

●スープ
水…300ml
顆粒鶏ガラスープの素…小さじ2
オイスターソース…大さじ1/2
醤油…大さじ1/2
砂糖…大さじ1
酒…大さじ1

塩こしょう…適量

水溶き片栗粉(片栗粉大さじ1+水大さじ1)


【作り方】
1.青梗菜は根元に包丁で十字に切れ目を入れる。(※大きい青梗菜の場合は、葉を1枚ずつはがす)鍋にたっぷりの湯をわかし、ごま油(分量外)を少量加え、青梗菜を1分半程度茹でる。茹であがったらざるに上げておく。スープの材料をすべて合わせてよく混ぜておく。
2.フライパンにごま油を熱し、微塵切りにしたにんにくと生姜を炒め、香りが立ってきたら豚ミンチを加える。白っぽくなり火が通ったら、合わせておいたスープを加える。
3.弱火で3~5分程度煮込み、いったん火を止めて水溶き片栗粉を加える。再び火をつけてひと煮立ちしたら完成。味をみて塩コショウで整える。
4.器にごはんをよそい、青梗菜を添えて、3.をかければできあがり。



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by mrs-jasmine2 | 2013-04-15 21:45 | ごはんもの | Comments(6)
        
レシピ#734 イングリッシュマフィンサンド2種
週末は、もう間もなく出産予定の親友ご夫婦をランチにお招きしました。
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なんといっても小学校からの仲なので、今回の彼女の妊娠・出産はわたしにとってもなんとも感概深いのです。姪っ子が誕生するみたいな感じかな?^^
産まれたら病院にも駆けつける予定ですが、出産後はなかなかゆっくり会える機会も限られてしまうと思うので、ゆっくりランチ&お茶しながらお話できるのもこれがラストチャンスかなー?なんて思って。


春らしいプレートランチをご用意しました♪

 *ズッキーニと空豆のスフレ・サ・レ 
 *イングリッシュマフィンサンド2種
 (きんぴらごぼうとベーコンチーズサンド、スモークサーモンとパインクリームチーズのサンド)
 *イタリアンサラダ
 *デザート
 *tea

お料理も喜んでもらえたみたいでよかったよかった。
デザートは彼女がケーキを焼いてきてくれたのですが、これがまたおいしかった。^^

簡単レシピですが、好評だったマフィンサンドのレシピを☆


☆レシピ☆
◆きんぴらごぼうとベーコンチーズサンド◆
イングリッシュマフィンは真ん中で割って、片方にピザ用チーズを少しのせて、トースターで軽く焼く。
カリカリに焼いたベーコン、きんぴらごぼうの順番にのせ、きんぴらの上に少しマヨネーズを。

きんぴらごぼうのレシピはこちら →  

※今回は上記のレシピにベーコンを入れず、ごぼうとにんじんだけで。仕上げに刻んだ紫蘇を加えました。この紫蘇がとてもいいアクセントに!


◆スモークサーモンとパインクリームチーズのサンド◆
イングリッシュマフィンは真ん中で割って、片方にクリームチーズディップをぬる。上からスモークサーモン、スライスオニオン、ケッパーをのせてできあがり。

クリームチーズディップのレシピはこちら →  


これからのおでかけシーズンにもおすすめのサンドレシピです。今回は妊婦さんだったのでダメでしたが、このサンドに白ワインやビールは格別だと思うのです~♪


ジャスミン。



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by mrs-jasmine2 | 2013-04-14 19:08 | パン・サンド | Comments(0)
        
レシピ#733 蒸し鶏のねぎ塩だれ
前にもちょっとふれましたが、ほんとここ最近、鶏胸肉がよく登場する我が家の食卓。
夫いわく「低カロリー高タンパク」が、よいのだとか。
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先日、夫と中華料理を食べに行き、そこで注文した蒸し鶏。
そういえば、うちではあまり作らないなぁ…と。うちにはせっかく蒸篭もあることだし、久しぶりに作ってみることに。折よく丹波地鶏の胸肉も手に入ったので、自家製ねぎ塩だれを作って、今宵は「蒸し鶏のねぎ塩だれ定食」♪

レシピはこれといった変化球はない、ごくごく一般的なものだと思うのですが、備忘録がわりに。^^
ひとつこだわったのが、塩麹に漬け込みひと晩寝かせたこと。鶏肉にやさしく下味が付き、仕上がりは塩麹効果か、驚くほどにふ~っくら、そしてとってもジューシー。やわらかい蒸し鶏でうれしくなってしまいました。
電子レンジで簡単に作ることもできますが、やっぱり蒸篭っていいなーって思います。このふっくらジューシーやわらかな仕上がりなのは、蒸篭のおかげもあるのではないかな?
それになんといっても、蒸しあがった時にほわほわの湯気と香りが最高なのです!

ジャスミン。


☆レシピ☆
【材料】2人分
鶏胸肉…1枚
●下地1
塩麹…大さじ1~

●下味2
紹興酒…大さじ1弱 ※なければ酒でも可

ねぎの青い部分…適量

●ねぎ塩だれ
白ねぎ…(白い部分)20cm程度
生姜…1かけ
ごま油…大さじ1

酒…大さじ1
水…大さじ1
塩…小さじ1/4
顆粒鶏がらスープの素…小さじ1
砂糖…ひとつまみ程度
胡椒…適量
レモン汁…1/2個程度
ごま油…大さじ1


【作り方】
(下準備)
鶏胸肉は厚さが均等になるように、厚い部分は包丁で観音開き等にしておく。塩麹を全体にすりこみ、冷蔵庫でひと晩ねかせる。

1.鶏肉に紹興酒をすりこむ。ねぎ塩だれを作る。白ねぎと生姜をみじん切りにし、鍋にごま油大さじ1を熱し、しんなりとするまで炒める。他の材料もすべて加え、ひと煮立ちさせたら完成。味をみて、薄ければ塩こしょうで調整する。
※レモンは最後に入れても。
2.蒸篭を火にかけ、湯が沸騰したら、ねぎの青い部分を敷き、その上に皮を上にして鶏肉をのせる。蓋をして中火~強火で7分~10分、火が通るまで蒸す。
3.薄く切って、お皿に盛り付け、上からたれをかけてどうぞ。



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by mrs-jasmine2 | 2013-04-12 08:00 | 中華*メイン* | Comments(4)
        
レシピ#732 ちょいエスニック♪野菜たっぷりバーグ
お弁当用にと開発(ってのは大げさだけど…^^;)したメニュー。

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お弁当のおかずにハンバーグを入れることがけっこう多いのですが、晩ごはんの残りを入れることもあれば、朝から気合い入れて作ることも。ただ朝作る場合は、やはり時間との勝負になるので、ハンバーグもどきみたいなのが多いのですが…。(笑)
これは前日から成形の段階まで仕込んでおいたので、ちょっと気合い入ってますね。

微塵切りにしたキャベツ、にんじん、玉ねぎ、セロリを半分くらいの量になるまで、じーっくり炒めたものをたねに加えました。だいたい挽き肉と野菜が同量くらいになります。
その名の通り、野菜たっぷりなのがうれしいのと、お肉の量が少なくてもOKなのも経済的♪ お肉の量が少ない分、ジューシーさは物足りないかもしれませんがその分、野菜の食感がしっかり楽しめます。
これ、野菜が中途半端に残ってる時にすごくおすすめのメニュー。冷蔵庫にある残り野菜で、あれこれ組合せを楽しんでみてください!

ソースはウスターソースとケチャップで作る、即席のデミグラスソース風。たねにカレー粉を加えておくのもポイントで、いい隠し味になってます。
ちょっぴりエスニックなので、脱マンネリにもひと役買ってくれてます。^^

こうやってあれこれ作っていると、ハンバーグってとても奥が深いなぁって思います。お肉の種類も、牛、合挽き、豚、鶏と種類を変えれば、仕上がりもまったく変わってきますしね。レパートリーも無限大。
ハンバーグ修行はこれからもまだまだ続きます…。こうご期待♪

ジャスミン。



☆レシピ☆
【材料】2人分(6個分)
合挽き肉…200~250g程度
キャベツ(葉)…2,3枚(150g程度)
にんじん…50g
セロリ…50g
玉ねぎ…1/4個(50g程度)

パン粉…1/4カップ
牛乳…大さじ2
卵黄…1個分
塩こしょう…適量
カレー粉…小さじ1

EVオリーブオイル…適量

●ソース
ケチャップ…大さじ3
ウスターソース…大さじ1弱
醤油…小さじ1
酒…大さじ1 ※あれば白ワイン
水…大さじ1


【作り方】
1.野菜はすべて微塵切りに。フライパンにEVオリーブオイルを熱し、野菜を弱火でじっくり炒める。だいたい半分くらいの量になるまで。焦がさないように注意する。バットなどに取って冷ます。パン粉を牛乳に浸しておく。ソースの材料をすべて合わせて混ぜておく。
2.ボールに粗熱が取れた、1.とパン粉、卵黄、塩こしょう、カレー粉を加えてよくこねて混ぜる。
3.小判型に形を整えて、EVオリーブオイルでフライパンで両面を焼く。中まで火が通ったら、いったん取り出し、ソースの材料をすべて加える。弱火で沸騰してきたら、ハンバーグを戻し、全体によく絡める。


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by mrs-jasmine2 | 2013-04-09 12:00 | 洋食 | Comments(4)
        
レシピ#731 漬けマグロのステーキ丼
この味付けってきっと“男子メシ”なんだと思います。

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ひと口食べた瞬間、少し間が空いて「これ、おいしーっ!!!」と夫の叫ぶ声。少し空いた間に、ほんとにおいしかったんだなぁと。(笑)

週末のまとめ買いでお世話になってるおなじみスーパーでは、鮮魚の質がとてもよくって、しかもお値段も家計思い♪特にお刺身のラインナップは最高で、いつも目を輝かせながら選んでます。
とりわけマグロはいつも本当にお買い得。毎週のように買いたくなるのですが、いつも生でいただくばかりってのもなんなので、火を通してもおいしく食べたいなと思い、誕生したのがこちら。

厚切りにしたマグロを漬けにして、片栗粉をまぶしてごま油で焼いたマグロのステーキを、炊き立てごはんに、どーんとのせたシンプルにして、うまうまな丼ぶりです!
漬けダレは最後にフライパンで煮詰めて、タレとしてかけます。

漬けダレは、醤油、酒、みりん、お砂糖を少々、そして生姜とにんにくをおろしたものを。うーんこの組み合わせは、わたしの愛してやまないラインナップですが、さらにこれまた愛する薬味のフルコース(白髪ねぎ、しそ、白ごま、刻みのり)プラスすだちで、絶品丼のできあがり♪

あぁ、もう聞いてるだけで間違いのないおいしさです。^^

おいしさのポイントは焼き方。
強火でマグロの表面に一気に焼き色を付けます。写真ではわかりにくいのですが、そのため中は生なんです。つまりミディアムレア。
そもそもお刺身用なので、生でももちろん大丈夫。
この食感ほんと最高です。あ、あと厚切りってのも重要です。^^

ガッツリ男子メシな味付けのようですが、薬味効果であっさりいただけますよ。これから初夏にかけておすすめのメニューです。
あとそんなにいいマグロじゃないって時に、このメニューとりわけおすすめ!^^;

ジャスミン。

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☆レシピ☆
【材料】2人分
マグロ(刺身用)…1さく(250g程度)
●漬けダレ
醤油…大さじ1.1/2
酒…大さじ1
みりん…大さじ1
てんさい糖またはきび砂糖…小さじ1/2 ※なければ上白糖でも可
にんにく(すりおろし)…1かけ分
生姜絞り汁…大さじ1程度

片栗粉…適量

ごま油…適量

●薬味
白髪ねぎ…適量
しそ…4枚程度
刻みのり…適量
白ごま…適量
すだち…1個


【作り方】
1.マグロはキッチンペーパーで余分な水分を拭き取り、2cm程度の厚さに切る。
2.漬けダレの材料をすべて合わせる。1、のマグロをタレに漬けて30分以上ねかせる。
3.2.の余分な水気を切って、片栗粉を表面にまぶし、フライパンにごま油を入れ、強火で表面に焼き色が付く程度焼く。
4.焼けたらいったん取り出し、漬けダレをフライパンに入れて少し煮詰める。
5.器にごはんをよそい、マグロのステーキをのせ、白髪ねぎ、刻んだしそ、刻みのり、白ごま、タレをかける。すだちを添えてどうぞ。


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by mrs-jasmine2 | 2013-04-08 12:00 | ごはんもの | Comments(3)
        
レシピ#730 タンドリーチキンの香草パン粉焼き
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ふだんは夫の帰宅を待って、一緒に食事をしているのですが、それが平均して22時から23時。うーむ、これは美容と健康にはあまりいいとは思えませんね…。^^;

夫は先に食べてていいよと言ってくれてますし、そうしていた時期もあったのですが、早く食べるようになると、21時頃に帰ってきたり…と。それぐらいなら待っておこうかなぁ…と思ったら、また遅くなったり。で、また先に食べておけばよいものの、習慣ってやつなのか、なぜか待っていたり…。(苦笑)

で、明らかにわたし最近太ってきたので、晩ごはんはちょいヘルシーを心掛けるようになりました。でも、あまりにヘルシー過ぎると、夫は物足りないとか言うので、味付けはガッツリっぽいんだけど素材はヘルシーってのがテーマになってます。^^
そんなわけで、鶏胸肉の登場率が、ぐぐーんとアップしました。

夫もわたしもインドカレーが大好きなので、ちょくちょくお店に食べに行くのですが、本家本元のタンドリーチキンってほんと美味♪
あれをお家で再現したいと思い、試行錯誤を重ねたものの、これがなかなか難しい。いまひとつ納得いくものが完成しないので、お家でタンドリーチキンはあきらめたのですが、タンドリーチキン風の下味に漬けたチキンを、香草パン粉焼きにしたらおいしいかも!と思い立ち、実験してみることに。^^

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そもそも鶏胸肉で香草パン粉焼きを作ってみようと思ったのですが、胸肉ということもあって、香草パン粉だけではどうも物足りない気がしたので、肉に下味を漬けてはどうだろう?と思ったのです。
一般的な下味だと、塩こしょう、場合によっては、にんにくやら白ワイン、ハーブなどが考えられますが、それではちょっとありきたりだし…。ならば、単体としては納得いくものがなかなか完成しないけど、タンドリーチキン風の下味にしたらどうかな?それだけでは物足りなくても、香草パン粉を一緒になることでおいしくなるかも!と、まさに実験ですね。^^ハーブやスパイスをあれこれ混ぜた特製パン粉を、サワークリームと粒マスタードと一緒にチキンに付けて、オーブンで焼き上げました。

サワークリームと粒マスタードはアクセントとして。
裏事情を明かすと、別で使ったサワークリームが中途半端に残っていたので使い切ってしまいたかったからなのですが、これがすごくよかった!
全体に酸味が少し加わって、とても口当たりがよかったです♪最近、暖かくなってきたので、さっぱりしたものがおいしく感じますよね。

これが、クリームチーズだったら、ちょっと濃厚過ぎたかと思うのですが、サワークリームの軽さが実に全体のバランスをよくしてくれました。^^
サワークリームっていいかも! 今後、あれこれためしてみよう♪

週末ですね☆
お天気はどうかな? みなさまよい週末を。^^

ジャスミン。


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☆レシピ☆
【材料】2人分+お弁当分
鶏胸肉…2枚
●タンドリーチキン風漬けだれ
ヨーグルト(プレーン)…70g程度
塩…小さじ1/2
カレー粉……小さじ1強
※クミン、ターメリック、ガラムマサラなどお好みのものを加えても
レモン汁…1/4個分程度
にんにく(すりおろし)…1かけ分
生姜(すりおろし)…1かけ分

サワークリーム…適量
粒マスタード…適量

●特製パン粉
パン粉(細目~中目)…大さじ3
パルミジャーノ…大さじ1 ※粉チーズでも可
イタリアンパセリ…適量 ※他にもお好みのハーブ
塩…ひとつまみ程度
黒胡椒…適量
顆粒チキンコンソメスープの素…小さじ1.1/2
ガーリックパウダー…小さじ1/2

レモン…お好みで


【作り方】
(前日の仕込み)
1.タンドリーチキン風漬けだれの材料をすべて合わせてよく混ぜておく。
2.鶏胸肉を食べやすい大きさに切って、1.と一緒に厚手のビニル袋に入れて冷蔵庫でひと晩漬け込む。※袋の上からよくもみこむ。

(当日)
1.漬け込んだチキンを水でさっと洗って、キッチンペーパーなどできれいに拭き取る。
2.特製パン粉の材料をすべて合わせてよく混ぜておく。
3.バットなどに1.の鶏肉を並べ、表面にサワークリームを塗り、粒マスタードを少量(量はお好みで)のせる。その上から2.のパン粉をまんべんなくかけて、上から手で押さえなじませる。
4.オーブンで鶏肉に火が通り、パン粉がきつね色に色づく程度に焼く。お好みでレモンを絞ってどうぞ。



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by mrs-jasmine2 | 2013-04-06 21:30 | 洋食 | Comments(4)
        
レシピ#729 菜の花とベーコンのオムレツ
ふだん、あまり乳製品はとらない方なのですが、ここ最近はすごく食べたくて食べたくって、グラタンやオムレツなんかをよく作ります。^^
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春になると、ふんわりオムレツが食べたくなるのはなぜだ?

先日テレビを観ていたら、あるシェフが簡単にふわとろオムレツを作るコツとして、サワークリームを入れるといい!と紹介されてたのでさっそく試してみました。

具は春らしく、菜の花を使ってみたのですが、このオムレツかなりおいしかったー♪
夫も気に入ったみたいです。

生地にパルミジャーノを加えて、チーズ風味にするのがポイントで、具はその時の旬や気分に合わせて、楽しみたいと思っています。
あれこれ作っていくなかで、これは最高!っていう組み合わせが見つかるといいな。

あ、でも今回の菜の花とベーコンは、かなりイケてる組合せだと思います。^^
季節限定というのも、特別感があってよいですよね。

サワークリームは、オムレツに対しては少ししか使わないので、残ったものをどうしようかなぁ…と思っていたのですが、これ以外にもサワークリームを使うレシピがいくつか誕生したので、また別の機会にご紹介できればと思っています。
ビーフシチューやビーフストロガノフ的なものに使おうかなと思っていたのですが(いつもこれらを作る時に、サワークリームをトッピングしたかったのですが、わざわざこのために買うのもなんだしなぁ…なんて思っていたこともあり。笑)、残念ながら今回は出番なしでした。^^;

ジャスミン。


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☆レシピ☆
【材料】2人分
卵…3個
サワークリーム…大さじ1
パルミジャーノ(すりおろしたもの)…大さじ1 ※なければ粉チーズでも可

ベーコン…薄切り2枚
菜の花…ひとつかみ程度
ハーブソルト…適量 ※なければ塩こしょう

EVオリーブオイル…適量
無塩バター…10g×2


【作り方】
1.菜の花は適当な大きさに、ベーコンは1cm幅程度に切る。
2.ボールに卵を割りほぐし、サワークリームをパルミジャーノも加えて、泡だて器などで大きく混ぜる。
3.直径20cm程度のフライパンにEVオリーブオイルとバター10gを入れて弱火にかけ、菜の花とベーコンを炒める。ハーブソルトをふる。
4.3.に残りのバターと、2.を加えて中火に。菜箸などで全体を大きくかきまぜたら、フライパンの淵を大きくなぞるようにする。大きめのお皿をフライパンにあててひっくり返し、そのまますべらせるようにしてフライパンに戻し、裏側も焼く。



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by mrs-jasmine2 | 2013-04-03 18:00 | 洋食 | Comments(1)