<   2013年 08月 ( 8 )   > この月の画像一覧
        
レシピ#771 カツオの甘酢丼 oishii
独身時代に一度だけ一人旅をしたことがあるのですが、その行き先は四国・高知! あれこれ楽しい思い出があるなかでも、おいしい記憶は鮮明です。^^
特に本場の新鮮なカツオのたたきは、ほんとおいしかったな~♪ 
a0122758_013070.jpg

大好きなカツオのたたきを自宅で食べる、ということが“まぼろし”となって早6年…。(涙)なんとうちの夫は、カツオのたたきが苦手なのです…。

カツオの他にも、夫が苦手だと言っていたものでも、調理法や味付けを工夫することで、苦手通り越して「これおいしい!」なんてことも度々あったので、これまでも何度となく、新鮮でおいしそうなものをすすめてみたのですが、やっぱりダメみたいで…。ま、血合いの魚は独特の匂いがあるので、苦手だという人は多いのかも。

これ(カツオ)ばかりは無理かなぁ…、諦めるしかないかなぁと、自宅で食べなくなったのですが、やはり旬のものが店頭に並びだすと、それを見るたびにわたしは悶々としてしまうのです。

 あぁ…、食べたい。。。


そこで、
生で食べると、匂いが気になるのではないかと思い、火を通すことにして、味付けもしっかりめにすることで、ちょっと誤魔化してみました。(笑)

黒酢ととっても相性がいいような気がして、酢豚風の味付けにしてみることにしました。甘酢は暑い季節はさっぱりするのと、疲れをとってくれるのもうれしい。
カツオのたたきの再現として、薬味たっぷりで♪ ごはんにのせて丼ぶりにしました。

勝算あったようで、夫はおいしいと食べてくれました。もちろん、これは苦手なカツオだということも申告。

「へー。これなら食べられる♪」

なんて、本人言ってましたが、わたしにしてみれば…。

やっぱりなにかが違う~!
厚めにスライスして、にんにくやねぎ、みょうがなんかの薬味をたっぷりかけて、ポン酢をかけて食べたいっ!
こればかりは叶わぬ夢なので、女子会などで叶えたいと思います。^^

あ、ちなみにこのカツオの一品、お弁当にもいいですよ!
お弁当の魚メニューが乏しかったので、これは助かります。

ジャスミン。


☆レシピ☆
【材料】2人分
カツオ(たたき用または刺身用)…1柵程度
片栗粉(まぶす用)…適量

ごはん…茶碗2杯分程度

●甘酢だれ
酢…大さじ2
醤油…大さじ1
砂糖…小さじ2
塩…少々
片栗粉…小さじ2
顆粒鶏がらスープの素…小さじ1/4程度
水…50ml
黒こしょう…適量・多めがおすすめ


●薬味
みょうが、白髪ねぎ、紫蘇、すだち、おろし生姜、白ごま、刻み海苔…各適量

ごま油…適量

【作り方】
1.甘酢の材料をすべて合わせてよく混ぜておく。かつおは好みの厚さに切り、片栗粉を薄くまぶす。
2.フライパンにごま油を熱し、1. のまぐろを表面がカリっときつね色になる程度焼いていったん取り出す。
3.余分な油をペーパーでふき取り、1.の合わせておいた甘酢を加えて弱火にかける。沸騰してきたら、2.のかつおを戻し、たれを全体に絡める。
4.丼ぶりにごはんをよそい、薬味と3・のかつおをのせてできあがり。


**********************
【お知らせ】
facebookファンページ
「ジャスミンの料理手帖」のフェイスブック公式ファンページができました! → 

Instagram ID → mrs_jasmine0614


いつも応援クリックありがとうございます。^^

にほんブログ村 料理ブログ おうちごはんへ






ELLE ONLINE」にて「Jasmine*の週末食堂」連載中です!

週末・休日のごはんをテーマに、おもてなしメニューやじっくりと取り組みたい
“よそいきごはん”や、お気に入り食材・お取り寄せなどを紹介しています。

by mrs-jasmine2 | 2013-08-31 09:05 | ごはんもの
        
レシピ#770 無花果のサラダ
子どもの頃はちょっと苦手だったいちじく。
大人になってからそのおいしさに目ざめ、今では夏の終わりを待ち遠しく思うまでに。

a0122758_181355.jpg

だから“朝獲り”なんて、なによりも心くすぐる文字とともに、
かご盛りのいちじくが並ぶ光景を目にすると、
思わず手にとらずにはおれない、今日この頃です。^^

実は我が家には、いちじく好きがもう一名おりまして、
知らなかったのですが、どうやら夫もいちじく好きだった模様。

つい先日、仕事先で商店街を歩いていた時に、同じく“朝獲り”いちじくを発見したらしく、
買って帰ろうかとかなり悩んだのだとか…。(笑)
そんな話しを聞いたばかりということもあって、今回は迷わずかごに入れました。^^


いちじくが手に入ると、フルーツとしてというよりは、こうやってサラダにしていただくのが我が家流。

a0122758_1812711.jpg

オリーブオイル、レモン、お酢、そして隠し味のメープルシロップで作る、
簡単ドレッシングをかけ、塩と黒胡椒を挽いて作る簡単なサラダ。

クリームチーズを散らすと、ワンランク上の一皿になって、ワインのアテにもぴったり。
色合いのせいなのか、いちじくが持つ独特の存在感のおかげが、
どこか大人の色香漂うたたずまい…。好きだなぁ。^^

季節のものは、シンプルな調理法で楽しむのがやはり好きだな、
ということを実感する、お気に入りのメニューです。


ジャスミン。


a0122758_1814722.jpg

☆レシピ☆
【材料】2人分
いちじく…2個程度
ベビーリーフ…適量
クリームチーズ…適量

EVオリーブオイル、レモン汁、ビネガーまたはお酢(バルサミコ酢でも美味)、メープルシロップ、塩、黒胡椒…それぞれ適量
お好みでパルミジャーノをかけても美味。


【作り方】
1.いちじくはよく洗って、ペーパーで水気を拭き取り、縦に6~8等分にする。
2.お皿にいちじく、上からベビーリーフをのせ、クリームチーズを散らす。
3.EVオリーブオイル、レモン汁、ビネガーまたはお酢(バルサミコ酢でも美味)、メープルシロップ、塩、黒胡椒をそれぞれ順番に回しかける。最後にお好みでパルミジャーノをすりおろしてかけても。



**********************
【お知らせ】
facebookファンページ
「ジャスミンの料理手帖」のフェイスブック公式ファンページができました! → 

Instagram ID → mrs_jasmine0614


いつも応援クリックありがとうございます。^^

にほんブログ村 料理ブログ おうちごはんへ






ELLE ONLINE」にて「Jasmine*の週末食堂」連載中です!

週末・休日のごはんをテーマに、おもてなしメニューやじっくりと取り組みたい
“よそいきごはん”や、お気に入り食材・お取り寄せなどを紹介しています。

by mrs-jasmine2 | 2013-08-28 18:03 | イタリアン*副菜*
        
豚しゃぶと焼き茄子の薬味添え
豚しゃぶが好きってのはもちろんのこと、疲労回復に豚肉はよいともあって、毎年のように暑い夏の季節は、豚しゃぶメニューが頻繁に登場する我が家の食卓。

a0122758_23501796.jpg

これまでもあれこれ作ってきたので、毎年なにかしらの新メニューが誕生していましたが、さすがに7年目ともなると、もう新しいメニューも登場しないだろう…と思っていました。

 が!

なぜこれまでこのメニューを思いつかなったんだろう…と不思議なくらいに、わたし好みの組み合わせがこの夏、誕生しました。


 豚しゃぶ with 焼き茄子。

大好きな茄子。調理法でいうと、揚げなすに匹敵するくらい好きなのが焼き茄子。
ジューシーなことこの上ない味わいに、直火ならではの香ばしい風味も加わって、あつあつも冷やした涼感漂うものも、どちらもわたしをとりこにします。

そんな焼き茄子と豚しゃぶはきっと相性がいい違いない!と両者を合わせ、白髪ねぎ、紫蘇、おろし生姜、すだちの薬味オールスターを添えて、味付けはシンプルに土佐醤油(醤油、みりん、水をかつおぶしと一緒に軽く煮だしたもの)を、かけていただきました。

焼き茄子には土佐醤油とおろし生姜の組み合わせが一番、と思っているので、ここはポン酢ではなく。そもそも、夏場はポン酢の登場頻度も高いので、ポン酢の味わいって慣れてきてしまうんですよね。またこれか…と、新鮮さが失われる心配もなく、どこか大人の味わいの豚しゃぶでした。

ジャスミン。


**********************
【お知らせ】
facebookファンページ
「ジャスミンの料理手帖」のフェイスブック公式ファンページができました! → 

Instagram ID → mrs_jasmine0614


いつも応援クリックありがとうございます。^^

にほんブログ村 料理ブログ おうちごはんへ






ELLE ONLINE」にて「Jasmine*の週末食堂」連載中です!

週末・休日のごはんをテーマに、おもてなしメニューやじっくりと取り組みたい
“よそいきごはん”や、お気に入り食材・お取り寄せなどを紹介しています。

by mrs-jasmine2 | 2013-08-26 07:30 | 和食*主菜*
        
【リクエスト企画】レシピ#769 大人のチキンライス oishii
チキンライスといえば、家庭料理の定番メニュー。

a0122758_21364640.jpg

そういえば、子どもの頃に料理があまり得意ではなかった母が(笑)、よく作ってくれていたなぁ…と思い出しました。
わたしにとってチキンライスって懐かしい思い出の味わいだったわけですが、大人になってからは不思議とあまり作らないなぁ。

同じようなことを結婚した当初もやはりそう思って、子どもの頃に好きだった子ども向けメニューとされているものを、大人向けにアレンジする“大人の○○”シリーズ開発に、一時期とてもハマっていたことがありましたっけ。^^
それ以来、我が家のチキンライスは、この“大人のチキンライス”が定番に。

“大人化”する際に心がけていたことは、特に洋食メニューがそうなのですが、これがホテルのレストランで出されるとこんな感じになるんじゃないかな?とイメージしたこと。
いわば、ホテル風にいかに近づけるか、が課題。

きっとホテルのチキンライスは、ケチャップケチャップしていないのではないかしら…。
トマトソースやブイヨン、野菜のスープなんかで、コクとうま味を出していそう!
バターの風味が隠し味になっていて、ごはんもパラリと軽く決してベタついていない…。

こんなイメージでした。^^
あとは、そこにいかに近づけるか。

とはいえ、自宅の冷蔵庫にあるもので作れなければ意味がないと思い、比較的手に入りやすい材料で作れるようにしました。

ケチャップの甘さを抑えるために、ケチャップにトマトペーストを白ワインを加え、味付けの隠し味には粉末のチキンコンソメスープの素を。
意外と野菜もたくさん入っていて、玉ねぎ、セロリ、にんじん、ピーマンをそれぞれ細かくみじん切りにして、にんにくと一緒に炒めたものを具として加えたら、野菜の甘さと食感がおいしさのポイントに。

オムライスという人気メニューがあるくらいですから、チキンライスと卵の相性は抜群!
その卵を和えて、炒り卵にして具として加えています。^^

作り方のポイントは火加減と手際のよさ。
ベタつかないチキンライスを作るためには強火で手早くがモットー。

そのためには、下準備を整えておく必要があります。少々面倒でも、材料をすべて用意しておいて(切っておいて)、火の近くにスタンバイ。
作り始めたら、あとは次から次へと加えていって一気に仕上げます。料理番組方式に「次はこれが入りまーす♪」なんて。^^

材料をすべて入れ物に入れて用意しておくと、これが可能。洗いものの数は増えますが、いざ作り始めるとこれはなかなか快適で、けっこうハマります。(笑)

ジャスミン。



a0122758_21371615.jpg

☆レシピ☆
【材料】2人分
白いごはん(炊いたもの)…お茶碗2杯分程度

鶏もも肉…100g程度
●下味
白ワイン…大さじ1/2程度
塩こしょう…適量

卵…2個
砂糖…大さじ1
塩…ひとつまみ程度

玉ねぎ…1/4個程度
セロリ…1/4本程度
にんじん…30g程度
ピーマン…1個

にんにく…1かけ

●ケチャップソース
ケチャップ…大さじ3
トマトペースト…大さじ1
白ワイン…小さじ2

チキンコンソメスープの素(顆粒)…小さじ1

バター…10~20g程度
塩こしょう…適量


【作り方】
1.野菜とにんにくはみじん切りにする。鶏肉は1,2cm角程度に切り、下味の材料を漬けこみしばらくおく。ケチャップ、トマトペースト、白ワインをよく混ぜておく。
2.フライパンに油を熱し、砂糖を加えて溶きほぐした卵を焼く。菜箸などで炒り卵を作る要領で大きくかきまぜながら、半熟程度のところでいったん取り出す。
3.フライパンに再び油を熱し、にんにくを炒める。香りが立ってきたら、刻んだ野菜を加え、軽く塩こしょうをしてよく炒める。鶏肉を加え、鶏肉の色が白っぽくなってきたら、ケチャップソースを大さじ1程度加えて、全体によくなじませるように炒める。
4.3.にごはんを加え、コンソメスープの素も加えて、フライパンを振るようにして強火で手早く炒める。ケチャップソースを加えて、さらに手早く炒め、最後にバター、炒り卵を加えて全体になじませる。味をみて塩こしょうで整える。


**********************
【お知らせ】
facebookファンページ
「ジャスミンの料理手帖」のフェイスブック公式ファンページができました! → 

Instagram ID → mrs_jasmine0614


いつも応援クリックありがとうございます。^^

にほんブログ村 料理ブログ おうちごはんへ






ELLE ONLINE」にて「Jasmine*の週末食堂」連載中です!

週末・休日のごはんをテーマに、おもてなしメニューやじっくりと取り組みたい
“よそいきごはん”や、お気に入り食材・お取り寄せなどを紹介しています。

by mrs-jasmine2 | 2013-08-21 21:38 | 洋食
        
レシピ#768 ちくわとキムチの和えもの oishii
楽しかったお盆休みも終わって、今日からお仕事!という方も多いのではないでしょうか。
わたしも今日は出勤ですが、明日からまた2連休。
8月は休みの多い職場なので、今週以降は週2、3日勤務となります。
なんて贅沢な職場や~♪

夏はとーっても苦手なわたし。加えて今年の夏は酷暑ときてる!とあれば、
のんびりペースでお仕事できるこの環境、ほんとありがたや~です。^^


a0122758_1612731.jpg

夏休みは終わっちゃったけど、まだまだビールのおいしい季節です!
まだ8月半ばですし、今後も人が集まる機会は多そうですよね。

そんな時に、簡単に作れるこんな一品いかがでしょう♡

お気に入りの白菜キムチ(もちろん市販のものでOK)と、ちくわ、さっと茹でたにらを和えるだけで完成のこちら。
ちくわとキムチの組み合わせのおいしさの素晴らしさにハマってしまい、最近よく作ってます。にらはあれば…なくらいの心意気で。^^
なければ無いで入れなくとも、キムチとちくわがあれば成り立つ一品です。
ただグリーンと赤のコントラストはきれいなので、おもてなしの時などは、にら必須かも。

a0122758_1613743.jpg

夫はこれを食べるなり、

 「コレ、買ってきたの?」

 「いや、作ったんだけど…。買ってきたみたいな味する?」

 「うん、した。

はてさて、これがいったい何を意味するのやら…。(笑)
ま、市販のキムチは使っているのでね、買ったといえば買っただから、完全手作りではないのでしょうが、市販の味わいがするというのは、果たしてほめ言葉なのかは微妙です…、うーむ・・・。^^;

そうそう、ちくわといえば、ちょっと前から、
カネテツデリカフースの“珍比良(ちんぴら)”という商品にとてもハマっています。 →  

母から「これおいしいのよ~♪」と教えてもらって知ったのですが(ちなみに母も叔母から教えてもらってます。笑)、うちの母の口コミ情報は毎度ながら、なかなかあなどれないんですよね。(笑)

とってもおいしくってかなり気に入ってます♪

ジャスミン。



a0122758_161485.jpg

☆レシピ☆
【材料】2人分
白菜キムチ(市販のもので可)…50g程度
ちくわ…1本(珍比良の場合は2、3本程度)
にら…2本程度

ごま油…適量
砂糖…ひとつまみ
白ごま…適量


【作り方】
1.ちくわは7,8mm程度の薄さの輪切りにし、にらは3,4cm程度の長さに切って、熱湯にさっとくぐらせざるに上げて水気を切る。
2.ボールに、1.とキムチを合わせ、ごま油、砂糖を加えて全体を和える。器に盛り付け、白ごまをふりかけてできあがり。


**********************
【お知らせ】
facebookファンページ
「ジャスミンの料理手帖」のフェイスブック公式ファンページができました! → 

Instagram ID → mrs_jasmine0614


いつも応援クリックありがとうございます。^^

にほんブログ村 料理ブログ おうちごはんへ






ELLE ONLINE」にて「Jasmine*の週末食堂」連載中です!

週末・休日のごはんをテーマに、おもてなしメニューやじっくりと取り組みたい
“よそいきごはん”や、お気に入り食材・お取り寄せなどを紹介しています。

by mrs-jasmine2 | 2013-08-19 12:30 | アジアン
        
レシピ#767 鶏チャーシュー
鶏胸肉でチャーシューを作りました♪
2日間漬け込んだかいあって、味がよく染み込んでいてとってもおいしかったー。^^

a0122758_18283524.jpga0122758_18285123.jpg


















特ににんにくと生姜の風味が効いていてよかったなぁ。
すりおろしをたっぷりめに入れたのは正解でした。

鶏胸肉で作るチャーシューは、豚に比べてヘルシーなので、食欲が落ちるこの季節におすすめ。あっさりしているのだけど味わいにはパンチがあって、男性にも喜ばれること間違いなし♪な一品です。
案の定、鶏肉ラブ♡の夫は大喜びでしたけど。(笑)


鶏胸肉はもともと好きですが、最近は特にメインのおかずに胸肉を取り入れたくて、レシピをあれこれ考えています。
鶏ハムも好きで、久しぶりに作ってみようかなとも思ったのですが、残念ながらメインの一品としては使いづらいので、今回はチャーシューに。


紹興酒や八角と一緒に漬け込むか迷ったのですが、今回はふだんから手に入りやすい調味料に限って、より作りやすいレシピとしました。

まず焼き上がりの初日は、
薄くスライスして、チシャや薬味と一緒に食べるのいいですよ♪


a0122758_18311947.jpg

こうやって丼にするのもおすすめ。
ごはんの上に刻みのりを散らして、スライスした鶏チャーシューを並べ、温玉をトッピング。酸味があるととてもおいしいので、たれと一緒に、ポン酢を少し回しかけるとさらに美味! ポン酢の隠し味はかなり粋な演出になります。^^
もちろん、すだちもお忘れなく。


a0122758_1605525.jpg

お弁当にも持っていきました♪


+++++++

(本当は予告するつもりだったのですが…、、、汗)
予告なしで夏休みに突入してました♪ その間はブログもお休みをいただいてました!
お盆休みの1週間はおでかけが続いたこともあり、毎日のように外食していたので、この週末は久しぶりにじっくりお料理に取り組んでみたいなと思っています。^^
この暑さ&栄養が偏っていたこともあって、少々、いやかなり!?夏バテ気味のわたしたち夫婦。^^;
夏バテ対策食材をふんだんに取り入れて、まだまだ続く酷暑な残暑も乗り切っていかねば!ですね。


ジャスミン。


☆レシピ☆
【材料】作りやすい分量
鶏胸肉…2枚
●漬けだれ
砂糖…大さじ1
醤油…大さじ2.2/1
酒…大さじ2
みりん…大さじ1
オイスターソース…大さじ1~2 ※塩気が強いものの場合は大さじ1で
はちみつ…大さじ2
おろし生姜…30g程度
おろしにんにく…2かけ分


【作り方】
1.鶏胸肉は観音開きにして厚さをだいたい均等にする。手前から引き付けるようにきつめに巻いていく。たこ糸で縛り固定する。
2.漬けだれの材料をすべて合わせ、厚手のビニル袋に1.の鶏肉と一緒に入れてよく揉みこむ。口を密閉して、冷蔵庫で2日間寝かせる。
3.余熱をした230~250度のオーブンで、約20~30分程度焼く。

※お持ちのオーブンによって調整をしてください。
残ったたれは小鍋に移し、弱火で半分くらいの量になる程度煮詰める。チャーシュー丼などのたれとして使えます。


**********************
【お知らせ】
facebookファンページ
「ジャスミンの料理手帖」のフェイスブック公式ファンページができました! → 

Instagram ID → mrs_jasmine0614


いつも応援クリックありがとうございます。^^

にほんブログ村 料理ブログ おうちごはんへ






ELLE ONLINE」にて「Jasmine*の週末食堂」連載中です!

週末・休日のごはんをテーマに、おもてなしメニューやじっくりと取り組みたい
“よそいきごはん”や、お気に入り食材・お取り寄せなどを紹介しています。

by mrs-jasmine2 | 2013-08-17 18:48 | 和食*主菜*
        
レシピ#766 ツナとセロリのごまだれ和え
和食好きなもので、洋風定番メニューもついつい和風アレンジがしたくなります。
ツナサラダもしかり。

a0122758_18414528.jpg

ツナ缶を開けてマヨネーズと和えれば、簡単に一品が完成するツナサラダ。
ジャスミン流だとごまだれベースにして、ちょい和風。
個人的にはマヨネーズだけより、練りごまと炒りごまもたっぷり加えたこちらの方が断然、好み♡
セロリも加えると、食感と香りがよくなってさらに美味です!


実は大人になってから、セロリがすごく好きです。^^
なにかにセロリが少し入っていたりすると、その香りですぐにわかるのですが、
「あ、これセロリ入ってる!」と、わかってる~!気が利いてる~♪なんて、うれしくなるのです。^^

子どもの頃も特に嫌いってわけではありませんでしたが、まわりにセロリ嫌いな人ってほんと多かったので、なんとなくセロリのイメージがよくなかったこともあり、食べる機会も少なかったのですが、実際に食べてみると、あれ?これおいしいやん♪みたいな。(笑)

あの独特の香りが苦手というのもわからないでもないですが、好きなものにとってはあの香りは最高です。そして食感も好きなので、生でシャキシャキがお気に入り♪

まだ一度もためしていませんが、これでツナサンドも作ってみたいな。
ここしばらくハマっていた、和風サンドに新たなメニューが加わりそうです。^^

ジャスミン。


a0122758_18421170.jpg

☆レシピ☆
【材料】(作りやすい分量)
ツナ缶…大1缶
セロリ…茎の部分1/3本程度
白炒りごま…小さじ2~

●合わせだれ
マヨネーズ…大さじ2
練りごま(白)…大さじ1.1/2
酢…小さじ1~2
塩…ひとつまみ程度
メープルシロップ…小さじ1強(なければはちみつまたは砂糖でも可。)
※はちみつの場合は小さじ1/2程度から調整してください。

※市販のごまだれがある場合は、マヨネーズとごまだれを合わせればさらに簡単です!

【作り方】
1.セロリは表面の皮(筋)をむいて、7,8mm角程度のサイコロ状に切る。塩ひとつまみ程度(分量外)をまぶしてしばらく置く。
2.合わせだれの材料をすべて合わせてよく混ぜておく。
3.ボールに油分を切ったツナを入れてほぐし、2.と1.のセロリ(そのままで。洗い流す必要はなし)、炒りごまも加えて全体をよく混ぜたらできあがり。



**********************
【お知らせ】
facebookファンページ
「ジャスミンの料理手帖」のフェイスブック公式ファンページができました! → 

Instagram ID → mrs_jasmine0614


いつも応援クリックありがとうございます。^^

にほんブログ村 料理ブログ おうちごはんへ






ELLE ONLINE」にて「Jasmine*の週末食堂」連載中です!

週末・休日のごはんをテーマに、おもてなしメニューやじっくりと取り組みたい
“よそいきごはん”や、お気に入り食材・お取り寄せなどを紹介しています。

by mrs-jasmine2 | 2013-08-07 18:43 | 和食*副菜*
        
【リクエスト企画】レシピ#765 親子丼
ずいぶん遅くなってしまいましたが、定番メニューリクエスト企画にて、
いただいたリクエストの中から、今日は親子丼をご紹介します♪

a0122758_23235185.jpg

実はこの「親子丼」のリクエストをいただいた際に、なんともタイムリーな!と、思わずにはいられないくらい、ちょうどその頃、マイベスト親子丼のレシピができあがったのです。^^


夫もわたしも大のお気に入りの地元のうどん屋さんがあるのですが、そこはおだしがとにかく最高!
関西に住んでいてほんとよかった♡と思える、ほっとするような、そして胃袋に染み渡るおだしの効いたそのスープの美味なこと。
そこでは、きつねうどんと一緒に親子丼も必ず注文するのですが、この親子丼が今まで食べた親子丼の中でナンバーワンなのです。つゆだくで、おだしが効いてる~ってのがポイントなのですが、お家で親子丼を作るならば当然、この親子丼の味わいにどれだけ近づけるかだなと思ってました。

そこで、だしにはとことんこだわり、これまでにもこのブログで何度となく登場している「茅乃舎だし」を使ってみることに。

というわけで、

ポイントその1.
【だしにはこだわるべし!】

予想通り、茅乃舎だしで作った親子丼、美味でした。それになんと言っても、夫婦そろって食べた瞬間に「お店の味に近い!」って感じました。
以前は、かつおだしで作っていたのですが、それだとどうもパンチが足りない…と言いますか。
茅乃舎だしはちなみに、昆布、かつお、うるめいわし、焼きあごの混合だし。このことからも、だしは数種類で取るのがポイントなのだなと。
ですので、茅乃舎だしが手に入らないという方は、スーパーなどで売っている混合だしでためしてみてください。

ポイントその2.
【鶏肉はせせりを使ってみました】

焼鳥でお気に入りのせせり。なかなか手に入りにくいかと思いますので、もちろんもも肉でOKですが、もし手に入る方はぜひ、せせりを。
プリプリ食感とジューシーなうま味は、ワンランク上の親子丼をお約束。^^

ポイントその3.
【青ものは青ねぎを】

親子丼には三つ葉。と、そう信じ込んでいたわたし。なぜでしょう?なぜかしら??(笑)
三つ葉もおいしいのですが、わたしは断然、青ねぎ派です。
少し甘めの味付けなので、ねぎ独特の青くささが最高の相性だと思うのです。^^


というわけで、ジャスミン自慢の親子丼の極意。
ポイント3つ。
ぜひおためしください♪


ジャスミン。



☆レシピ☆
【材料】2人分
鶏せせり(なければもも肉でも)…100g
●下味
塩…ひとつまみ
酒…小さじ1

卵…2個
細ねぎ…(青い部分)1本分程度

●合わせだし
だし(混合だし)…70~100ml
砂糖…小さじ1
醤油…大さじ1
みりん…大さじ1
酒…大さじ1/2
塩…ひとつまみ


【作り方】
1.鶏肉は一口大に切って、下味の材料をよくもみこんでおく。ねぎは斜め切りにする。
2.だしが熱いうちに、合わせだしの材料をすべて合わせて混ぜ、2等分にする。
3.小さめの鍋に2.の1/2分を入れ、鶏肉も半分入れて火にかける。蓋をしてしばらく煮る。鶏肉に火が通ったら、溶きほぐした卵を静かに回し入れ、ねぎも加えて蓋をしてしばらく蒸らす。
4.3.をごはんの上にかけてできあがり。

※1.~4.は面倒でも1人分ずつ作ります。


**********************
【お知らせ】
facebookファンページ
「ジャスミンの料理手帖」のフェイスブック公式ファンページができました! → 

Instagram ID → mrs_jasmine0614


いつも応援クリックありがとうございます。^^

にほんブログ村 料理ブログ おうちごはんへ






ELLE ONLINE」にて「Jasmine*の週末食堂」連載中です!

週末・休日のごはんをテーマに、おもてなしメニューやじっくりと取り組みたい
“よそいきごはん”や、お気に入り食材・お取り寄せなどを紹介しています。

by mrs-jasmine2 | 2013-08-05 23:27 | ごはんもの